アパートローン融資

サラリーマンの不動産投資向け融資といえばで「アパートローン」です。

 

現在はサラリーマン大家の成功例が増えて、ノウハウ本もたくさん出版されています。

 

しかし昔と比べて競争は激化しています。

 

弊ブログ「あすなろLIFE」の筆者であるペリカンは、2015年から不動産投資をスタートしました。約1年半後の2016年夏に会社員を卒業。現在は、アパート3棟・戸建て6棟を経営しています。

 

融資を制する者は、不動産投資を制する」とよく言われます。

 

本記事を読むことで、ローン活用の選択肢を広がり、皆さんの投資を加速する一助となれば嬉しいです。

 

なお巻末に投資拡大のヒントについても解説していますので、熟読してください。

地方銀行のアパートローン

【静岡銀行】アパートローンは年収700万以上のサラリーマンが対象

静岡銀行は貸出残高では、全国のすべての金融機関の中で12位。地銀のなかでは、横浜銀行、千葉銀行、福岡銀行につづいて第4位と、メガ地銀とも言えるような金融機関ですね。

 

【千葉銀行】アパートローンは新築・中古とも1棟物に積極融資!

私自身、今回法人を作るに当たって千葉銀行で口座開設のお世話になりました。この機会を利用して、最新の「千葉銀行のアパートローン融資について、直接、融資担当者からヒアリングしてきましたので、ここに纏めておきます。

 

常陽銀行のアパートローン融資基準【金利1%台・新築アパート向け】

常陽銀行は、不動産投資向けとしてはアパートローンも展開しています。今回はアパートローンの融資基準について、いろいろ聞いてきましたので、解説します。

 

東京スター銀行のアパートローン

東京スター銀行のアパートローン融資基準【築古OK・頭金3割が目安】

東京スター銀行は、不動産投資向けとしては「スター不動産担保ビジネスローン」を展開しています。1棟物、区分マンション、戸建てなど幅広く対象に融資しています。また築古系にも融資を出しているので、今回は不動産担保ローンについて活用方法を解説します。

 

きらぼし銀行アパートローン

きらぼし銀行のアパートローンの融資基準【金利2%台で1棟物が中心】

きらぼし銀行は、もともとは旧:八千代銀行が母体となっています。2018年に東京都民銀行、新銀行東京と合併して、「株式会社きらぼし銀行」と社名が変わりました。社名を新たにして、不動産担保ローンについてどのような融資姿勢なのか?詳しく解説していきます。

 

京葉銀行・千葉信用金庫のアパートローン

京葉銀行・千葉信用金庫のアパートローン活用法【頭金2割が目安】

今回、千葉県の京葉銀行さん・千葉信金さんのアパートローンについてヒアリングしてきました。不動産投資を始めて資産を増やしたいと考えている方が最近は多くなっていますね。

信用金庫のアパートローン

【東京ベイ信用金庫】アパートローンは耐用年数超の築古物件もOK!

基本、金融機関は収益性より積算評価で融資判断します。すると、法定耐用年数超だと建物がゼロ評価になるため、融資が伸びないというカラクリですね。しかし中には法定耐用年数が切れている物件にも融資してくれる金融機関があります。その一つが、東京ベイ信用金庫さんのアパートローンです。

 

水戸信用金庫のアパートローン

公庫を活用した不動産投資と新設法人への融資

日本政策金融公庫(以下、公庫と呼ぶ)は、100%日本政府が全額出資する金融機関です。名だたるメガ大家さんたちも、不動産投資をスタートしたばかりの頃は、この公庫を活用した方もいらっしゃることでしょう。ペリカン家でも、私名義と妻名義それぞれで融資をしてもらっています。

政府系金融機関(公庫)のアパートローン

戸建て投資のリフォーム再生例【コスト削減で高利回りを目指せ】

2年前に、オーナーチェンジで購入した戸建てがあります。融資は日本政策金融公庫の無担保ローンです。この物件が4月末で退去となりました。オーナーチェンジだったので私も室内を見るのは初めてです。しかも、雨漏りがあったり、洗面台が壊れていたりで修復が必要になります。今回は、この戸建てのリフォームによる再生手法と掛かった費用などを纏めてみたいと思います。

 

サラリーマン大家のための公庫の最新融資基準

さて今回のテーマは日本政策金融公庫の不動産向け融資情報です。※サラリーマン大家さんは、ぜひ今後の参考にしていただければ嬉しいです。

 

マル経融資

マル経融資で事業・不動産投資を加速せよ【金利1.1%で無担保OK】

小規模事業者向けの融資といえば「日本政策金融公庫」ですね。どんな属性の人にも門戸が開かれており、審査も柔軟にしてくれます。これから事業開始する方、少額の借入をしたいにはピッタリの金融機関です。そんな公庫ですが「マル経融資」なる制度があります。ですが、あまり活用している方は少ないようです。私のまわりの大家さんでも活用している人は聞いたことがありません。

 

公庫の無担保ローン

公庫の無担保ローンで不動産投資を始める方法【賢い融資の受け方】

小自己資金がせいぜい数百万〜1000万円くらいであれば、融資を積極的に活用すべきだと思います。そうやって手元キャッシュをコツコツと温存しておけば、将来どうしても欲しい物件が出てきた時に、果敢に買い向かうことができます。ぜひ長期的な視点で投資に向き合いたいですね。というわけで、今回は「公庫の無担保ローン」について詳しく解説していきます。

ノンバンクのアパートローン

ノンバンクによる不動産投資加速と出口戦略を考える

今回はノンバンクを利用する際の、メリット・デメリットを整理しておきたいと思います。また出口戦略におけるポイントについても触れてみます。

 

【不動産投資】三井住友トラストL&Fのアパートローン活用方法

ノンバンクは預金業務を行わず、主にアパートやマンションなど賃貸用不動産に対する購入・建築・増改築資金および、その借換資金を融資するために設立された専門の金融機関です。

 

1棟アパートの融資なら三井住友トラストを活用せよ【フルローン可】

とりわけ地方の高利回り1棟アパートは、その収益性の魅力から、みんな喉から手が出るほど欲しいわけですが、金融機関に持ち込んだときの担保評価が低いため、なかなか購入できません。購入できるのは、キャッシュポジションの高い、一部の投資家だけです。では、自己資金の少ない投資家は、どうすれば良いのかというと、三井住友トラストローン&ファイナンス一択だと考えています。

その他のアパートローン・投資法別ローン

オリックス銀行の不動産投資ローン

【オリックス銀行】不動産投資ローンは年収500万以上で築古にもOK!

さて今回はオリックス銀行のアパートローンの融資基準についてヒアリングしてきました。オリックス銀行は昔から不動産投資ローンを展開していますが、2018年のスルガ不正融資問題やレオパレス事件などマーケットの動向を受けて、ローン商品のラインナップも変わりつつあります。今回は不動産投資ローンについて、改めて最新情報をヒアリングしてきましたので詳しく解説します。

 

ニッセイのアパートローンの融資基準【電話で詳しく聞いてみた結果】

先日、ニッセイ(日本生命)さんのアパートローンについて電話でヒアリングしました。ここに詳しい審査基準などをご紹介したいと思います。なおアパートローンというと、首都圏ではオリックス銀行・静岡銀行・三井住友トラストL&Fなどが積極的に営業していますね。ニッセイさんは保険会社なので、ちょっと珍しい存在だと言えます。

 

戸建て投資をスタートするための金融機関【融資を攻略せよ】

戸建て投資は、小ロット不動産投資の代表です。融資で不動産購入する際に、例えば1億円の1棟マンションで頭金1割なら1000万円+諸費用が必要ですが、700万円の戸建てなら、同じく1割なら70万+諸費用さえあれば、購入することができます。小ロットであっても、融資で戸建てをコツコツ購入していくことは、自己資金を最小にするとともに、リスクも抑制するので大変おススメです。今回は、戸建て投資をする際の金融機関について具体的な活用方法をご紹介します。

 

金融機関

自営業・個人事業主が不動産投資で使える金融機関【おすすめ4選】

自営業・個人事業主になった途端、融資が通らなくなって、規模拡大ができなくなる人がいます。そんな事態になったらかなり悲しいですよね。しかし、この記事でご紹介する金融機関を使えば、自営業・個人事業主であっても継続的に融資を引くことは可能です。

おまけ:投資拡大方法のヒント

ペリカンも不動産投資をスタートして5年が経ちました。

 

私の経験から、以下の3つをしっかり理解しておくことが拡大のヒントです。

 

今後の拡大のヒント
  1. 融資が厳しくなっている
  2. サラリーマンを辞めると融資が付きにくくなる
  3. 不動産投資は時間を味方につけよ

 

1は言わずもがなですね。

 

以前のようなフルローン・オーバーローンは難しくなってきています。

 

 

なおサラリーマンを辞めると融資が付きにくくなるのは事実です。

 

なぜなら、サラリーマンは安定収入と見られるため、空室率が上がっても、会社員の給与から補填できると銀行は考えるからですね。

 

独立して自営業や小規模法人になれば、家賃収入だけで生活しつつ、修繕費も捻出しなければいけません。

 

ですから、早く会社員をリタイアしたい人も、サラリーマンであるうちにできるだけ規模拡大しておくことが大切なのです。

 

最後に、投資でもっとも大切なのは「時間を味方につけよ」ということです。

 

不動産投資もまったく例外ではありません。レバレッジを効かせて、あとは時間をかけて家賃収入を得るのが不動産投資です。

 

ただ私の場合、低属性だったためRCマンションや新築アパートを検討するも融資が出ませんでした。融資がなかなか付かないことはとても残念でしたが、それが現在の築古系投資へとつながっています。

 

現在は戸建て投資に軸足をおきつつ、アパート投資を並行する手法を採用しています。これが感覚的にも、一番安定すると感じているからですね。

 

 

各金融機関は使う順番も大切です。A銀行を使った後だと、B銀行は使えないということも起こります。

 

ですから、不動産投資はパズルの一つ一つのピースを丁寧にはめていくようなものですね。投資方法をある程度固めたら、あとは自分が使える金融機関を見つけるのがポイントになります。

 

融資を制して投資拡大することが”不動産投資の一番の醍醐味”でもあるでしょう。

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