戸建て投資の始め方
戸建て投資の始め方

戸建て投資の基礎知識〜中級者向けのテクニックまでをまとめました。

 

このページを読むことで、戸建て投資の物件選び・融資・リフォームなどを体系的に学ぶことができ、毎月30万円の家賃収入を目指せるレベルになります。

 

毎月の家賃収入は、生活の安定をもたらし、人生を豊かにしてくれます。

 

私も家賃収入があることで、サラリーマンを卒業することができ、精神的な自由を手に入れました。この経験を広めるために、本ページを作成しました。

 

以下よりご覧くださいませ。

補足:筆者について

本記事の執筆者は、戸建て投資で毎月37万円ほどの収入を得ています。

中古アパートも3棟保有しており、合計すると毎月の家賃収入は100万円くらいです。

戸建て投資の入門編:まずはここからスタートしよう

初めての不動産投資は戸建て投資がおすすめ!空き家問題はチャンス!

「戸建て不動産投資」って絶対おいしいと思うのですが、なぜ皆さんやらないのでしょうかね。不動産投資で、大きな借金でリスクを背負うのはゴメンだよ!って人も多いと思いますが、田舎の戸建てなら300〜500万円くらいで買えます。少ない資金なら不動産投資も面白いかもって思える人には、戸建てを購入し、リフォームをして賃貸に出す手法はオススメです。

 

戸建て投資で稼ぐ3つの方法(ボロ戸建て、築古戸建て、新築戸建)

さて今回のテーマは「戸建て投資の手法」についてです。一口に戸建て投資と言ってもいろいろな手法があります。今回は代表的な手法を取り上げつつ、深掘りしてみたいと思います。

 

戸建て投資をスタートするための金融機関【堅実な投資方法】

不動産価格が一向に下落せず、多額の頭金を求められる現代においては、単純に投資ロットを小さくすることが自己資金額を最小限にすることにつながります。戸建て投資は、そういった小ロット投資の代表格です。今回は、戸建て投資をする際の金融機関について活用例をご紹介します。

 

戸建て投資で失敗したくなければこの3冊は必読【家賃収入30万達成】

これからの時代、団塊の世代が購入した地方の戸建てがどんどん売りに出されるので、戸建て投資のチャンスが到来すると考えています。かくいう私も、すでに2015年から戸建てを買い始めて現在は5棟ほど運営しており、今月も1棟購入予定です。それ以外にアパート経営もしています。

戸建て投資の基礎知識:戸建ての収益性について理解しておこう

【不動産投資】戸建て賃貸を1年4ヶ月やってみた結果を公開します

千葉市に保有している賃貸用の戸建てを購入してから1年ちょっと経ちました。前回アパートの収支について公開しましたが、今回は最近カフェ相談会でご相談の多い戸建て賃貸の収支について書いてみたいと思います。これから不動産投資を志す皆さんに、少しでも参考になればと思います。

 

戸建て投資の収支・実質利回りをブログで公開!【5棟所有】

2018年の戸建て投資の収支・実質利回りの結果が出揃いました。いろいろ良かった点、反省点ともありますので記事にしておきたいと思います。

 

戸建て投資の利回りは高いのか?【メリット・デメリットも解説!】

さて、この記事を読んでいる方は、こんな疑問を持つ人だと思います。戸建て投資の利回りってどれくらいなの?(高いなら検討してみたいけど、、)不動産投資=ワンルーム投資、というイメージが強いと思いますが、最近は戸建て(一軒家)をリフォームして貸し出す手法もあります。書店でも、戸建て投資関連の本も増えてきていますね。今回は戸建て投資について、実際の利回り、メリット・デメリットについて詳しく本音の部分をお話ししてみたいと思います。※実際の、筆者の投資事例を元にご紹介します

 

戸建て投資で大切なのは利回りだけではない

戸建て不動産投資というのは、とても手堅い投資だと私は考えています。立地の選び方にもよりますが、土地の価値というのはある日突然、半額になったりすることは考えにくいです。土地評価というのは、下落するときにもゆっくりなので、それなりの信用があります。

戸建て投資の初級知識:物件の探し方のテクニックを学ぼう

戸建て投資の購入基準をブログで解説します【ニッチ戦略】

さて、これから不動産投資をスタートする人は最初は自己資金が限られますので、戸建て・区分マンションなど、小ロットな物件で考えていくのが王道です。今回は戸建て投資と区分マンション投資を比べつつ、私が戸建て投資を主軸にしている理由や投資基準について解説します。

 

戸建て不動産投資で最低限チェックすべき15のポイント

さて、これから不動産投資をスタートしたい人の中には「戸建て投資」を検討する人も多くなっているように感じます。最近は戸建て投資についてのご相談を頂く機会が多くなってきました。よくいただく質問は「どのようなチェックポイントで物件を選べば良いのか?」ということです。物件選定は、基本的にはマイホームとして戸建てを購入する際に気にするポイントとほぼ近いものがあります。マイホームも賃貸用も、人が住むのですから、居住の快適性が最大のポイントになります。したがって「自分ならここに住みたいか?」と考えることは有効です。今回は、私がいつも気をつけている物件選定のポイントをまとめてみました。

 

【戸建て投資】ポータルサイトでの物件の選び方を解説【at home編】

今回は物件の選び方についてat homeを例にしてご紹介します。なぜat homeかと言いますと、戸建て物件に関しては数多あるポータルサイトの中でも最も豊富に掲載されているサイトの一つだからですね。ちなみに私は大家さんでご飯を食べており、所有は26世帯(そのうち戸建ては6棟所有)の規模。2015年からスタートして約1年半でサラリーマンを引退しました。賃貸業は5年目に突入しています。こんな感じで、大家業をメインにして生活していますが、私の物件探しの方法(at home編)をお伝えします。

 

戸建て投資でお宝物件を探すときの具体的な手順【裏ワザあり】

サラリーマンが副業で大家デビューを目指すなら「戸建て投資」がおすすめです。理由はシンプルで、少額でできることと、入居付けも比較的しやすいので初心者にもリスクが低いからです。今回は、戸建て投資投資歴4年の筆者が、お宝物件を探すときの実際の手順について解説します。その前に、まずは戸建て投資には2つの手法がありますので整理しておきます。

 

戸建て投資の物件探しはニフティ不動産を使い倒そう【使い方解説】

さて今回は、ニフティ不動産を使った、投資用の戸建ての探し方について解説します。ニフティ不動産では、売買物件は9つのポータルサイトの物件情報が集まってくるので、大変効率的に物件を探すことができます。

 

買ってはいけない戸建て

戸建て投資で失敗を回避せよ【初心者が買ってはいけない4つの物件】

かくいう私も7棟ほど現在戸建てを運営中です。すべて1000万円アンダー(だいたい200万台〜600万円以下)で購入しています。今回は、戸建て投資で5年目になる私が、初心者が買ってはいけない物件の特徴を解説します。

戸建て投資の中級知識:リフォームの実践的なスキルを付けよう

戸建て投資のリフォームは何を重視すべきか?【利回り16%超え】

結局、リフォーム判断は経験によるものが大きいのですが、それだと「初心者はそんな知識ないよ」と言われてしまいそうなので、今回は私がどのようにリフォーム判断しているのか公開したいと思います。しかし、本記事での手法=正解ということではありません。あくまで私の少ない脳みその中で、どのように考えているかをオープンにしているだけです。ぜひこれを発展・進化させて活用頂ければ、もっと成果が出るはずです。

 

戸建て投資のDIYで利回りは上がるのか?【セルフリフォームの効果】

私も戸建て投資で、過去にDIY(セルフリフォーム)をたくさん経験してきましたが、それは単純にお金が無かったからです(笑)ただ、結論から言うと、DIYはそこそこ大変ですね。日曜大工的に楽しんでやれる人でないと苦しくなるかもしれません。反面、コストダウンには繋がります。今回は戸建て投資のメリットと、DIYによるコスト削減効果について書いてみたいと思います。

 

戸建て投資のリフォーム再生例【コスト削減で高利回りを目指せ】

2年前に、オーナーチェンジで購入した戸建てがあります。融資は日本政策金融公庫の無担保ローンです。この物件が4月末で退去となりました。オーナーチェンジだったので私も室内を見るのは初めてです。しかも、雨漏りがあったり、洗面台が壊れていたりで修復が必要になります。今回は、この戸建てのリフォームによる再生手法と掛かった費用などを纏めてみたいと思います。

戸建て投資のコラム:戸建ての担保価値と出口戦略について

激安戸建て投資が失敗しやすいワケ【買い増しスピードが遅れる】

さて融資が閉まってくると「小ぶりの戸建て投資」のほうが良いかも、と思う人もいるかと思います。ただし購入する物件のエリア・スペックには十分注意したいところです。よく「超ど田舎の戸建て」を200万くらいで仕入れて、貸し出す手法がありますが、これにはいくつか注意点があると思っています。今回はこの点について、深掘りして解説します!

 

地方の築古戸建ての出口戦略

私がいつも読んで勉強させていただいている「たぱぞうさん(たぱぞうの米国株投資)」から「地方、中古戸建ての出口戦略というのはどのようになるのか教えていただきたく思います」とブコメを頂きました。リクエストありがとうございます。私の不動産投資の戦略は、築古のアパートや戸建てが中心ですが、たしかに「古い=リスクが大きい」「建物が使えなくなった後、どうするの?」という疑問を持たれる方は多いのだと思います。今日は「地方の築古戸建て」の出口戦略について、私の見解を述べたいと思います。

執筆者プロフィール

userimg
執筆者:ペリカン

会社員をしながら不動産投資を始めて、2016年にサラリーマンリタイアしました。弊ブログは「不動産投資のリアル」をテーマに、お金や資産形成の手法について書いています(月間12万PV)。1983年生まれ・広島出身・同志社大学商学部卒・既婚・千葉在住

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事