不労所得で生活する私の1日をブログで公開【家賃収入+ネット収入】

こんにちは。ペリカン(@Pelican0825)です。フリーランスになって6年以上になりました。

 

私の不労所得のメインは、家賃収入+ネット収入です。毎月の収入は200万ほど。そこから賃貸業はローン返済で1/3くらいは消えますが、生活費は月20万弱なので余裕があります。

 

さて、本記事のタイトルを見たら「そもそも家賃収入もネット収入も、不労所得じゃないでしょ!」というお叱りを受けそうですが、おっしゃるとおりですね(笑)

 

家賃収入は空室対策などが必須ですし、ネット収入も作業をしなくなると悲しいことにアクセス数が減っていきます。

 

しかしながら、私の現在のライフスタイルは以下のとおり。

 

  • 会社に通勤する必要がない
  • その日仕事をするかどうかは自分で決める
  • 始業時間、終業時間も自分で決めれる
  • 1年間休暇を取っても死ぬことはない(食べていける)
  • 嫌な上司も、気を使う同僚もいない
  • お客さんから怒られたりクレームが来たりしない

 

以上のとおり。

 

なお、ここまで聞いて、人によっては「いやいや、ほぼ不労に近いでしょ」と言われるかもしれません。

 

実際、私の知人からも「普段どんな生活してるの?」とよく聞かれるので、今回は”私の一日”を朝〜夜までダイジェストで書いてみます。

※もちろん日によってぜんぜん違いますので、標準的な1日とお考えください。

朝:妻の送迎&朝食

送迎

 

妻はサラリーマンとして働いていますが、リモートワークなので自宅で仕事しています。今は、育休中で毎朝妻と子供と3人で8時頃からゆっくりと朝食をとります。

 

その後の私のルーティンは、ゴミ出し・食器洗い・お風呂掃除の3点セットです。

 

そうです、私は投資家でもあり、主夫でもあるのです。ゴミ出しは住宅街のマダムのみなさんと一緒になります(笑)私は完全に異質な存在になりつつありますw

 

あまり私はご近所さんには、とくに素性を明かしていません。おそらく「あの家の旦那さんは何の仕事しているのかしら?」と噂されていると思います(笑)

 

引っ越してきた当初は、このゴミ出しがなんとも恥ずかしかったのですが、最近はもう慣れてしまいました。

午前中:自宅で仕事してからランチへ

午前中は、ブログ更新・ニュースチェック・メール返信などが中心です。

 

その後は、週5で筋トレをするようにしています。自宅にホームジムを作ったので、そこで朝から汗を流すのが、一日の中で充実した次官になっています。

(参考)ホームジムを10万円以下で作ろう!おすすめ器具と掛かる費用について

 

お昼のランチは家ですることが多いですね。妻がリモートワーカーなので、作ってくれます。

 

最近は、たまに近所のスーパー銭湯に行くこともあります。

 

平日のお昼は空いていて最高に快適ですね。サウナにも入って、ストレス発散できてめちゃめちゃ気持ち良いです。

日中:カフェでブログ更新&不動産関係のお仕事

スターバックスで仕事

 

私は、日によって仕事をする場所を変えています。

 

 

ランチをした後は、カフェでまたブログ更新&リライトするのが、日課になっています。

 

場所は、スーパーのカフェスペースだったり、コメダ珈琲だったり、スタバだったり、その日の気分で変えます。毎日自宅だと飽きてくるので、変化を付けるようにしています。

 

なお、私は不動産賃貸業については戸建て投資を軸としながら、アパート経営もしています。不動産投資をスタートしてから7年目になります。最初はサラリーマンと兼業でした。

 

 

今月、所有アパートの1室で退去が出るので、今日はカフェでリフォームプランを策定していました。

 

楽天で発注したり、ニトリやカインズに買い出しに行ったりすることもあります。ホームセンターは大好きなので、ついつい長居してしまいますね。

 

現在はアパート3棟、戸建て8棟の規模までになりました。昨年から今年にかけて、新築アパート3棟の融資が通ったので、そこのプランニングにもそれなりに時間を使っています。

夕方:スーパーへ買い出し&夕食

スーパー

 

カフェでの仕事が終わったら夕方は、スーパーに寄って帰ります。ここでも、マダムに紛れて夜の献立を考えなら一人で買い物です(笑)

 

リタイア直後は夕食の献立を考えるのが大変でしたが、もう慣れましたね。冷蔵の食材と合わせて、足りないものだけ購入します。だいたい3〜4日分くらいの食材を買って、スーパーは週2回くらいの買い物で済むように心がけています。

 

夕方17時半すぎからお風呂に入り、早めの夕食を取ります。6年前にサラリーマンを辞めてから、飲み会に行くことが滅多に無いので、夜に外食することはほぼありません。

 

夜8時過ぎからフリータイムになりますので、本を読んだり、ネットサーフィンしたり、その日の気分で過ごします。我が家にはテレビがないので、情報も娯楽もすべてネットのみです。

おわりに:究極の不労所得生活とは

不労収入

 

究極の不労所得生活と言えば、株式配当だけでしょう。何もしなくても収入が入ってきます。

 

でも、株式配当だと年間利回りが高くても3〜5%くらいですから、最低でも1億円の現金を突っ込めないと生活していけないでしょう。

 

それだけの資産を投下しても、年間400〜500万で、税金を考えると贅沢もできませんね。

 

結局、究極の不労所得というのは、時代が味方してキャピタルゲインを得るなど、運も影響するかなと思っています。数千万レベルの資金では、コップからこぼれた水で生活することは難しいのです。

 

私の場合、不労所得と言っても、不動産+ネットという半自動型です。自分が動かないといけないという点では、まだまだ労働者の域から脱していません。

 

でも、私は全自動でなくとも「半自動」でも大満足なのです。もっと言えば、半自動だからこそ人生に張り合いがあるような気もしています。

 

時には、苦しいことや辛いこともあるけど、自由な時間と精神的な余裕がある。そういった日々の暮らしに感謝しつつ、これからも歩みを進めていきたいと思います。

 

以下、関連記事です。

 

▼40代でセミリタイアを目指すための方法について解説しています。

 

▼私のリタイア後の「ストレス」と「生き甲斐」について詳しく触れています。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事