こんにちは。ペリカン(@Pelican0825)です。地方で賃貸業をしながら生活しています。

 

先日、下記のツイートをしました。

 

 

これからの時代、団塊の世代が購入した地方の戸建てがどんどん売りに出されるので、戸建て投資のチャンスが到来すると考えています。

 

かくいう私も、すでに2015年から戸建てを買い始めて現在は5棟ほど運営しており、今月も1棟購入予定です。それ以外にアパート経営もしています。

戸建て投資の収益を公開します【家賃収入30万達成】

私の所有する戸建ての収益性は以下のとおり。

 

戸建て投資の収益
  • 所有戸数:5棟
  • 総投資額:2320万円(リフォーム込)
  • 家賃収入:30万円/月
  • 表面利回り:15.5%
  • ローン返済額:7.8万円/月
  • 純利益:22.2万円/月
  • 最終利回り:11.5%

 

最終の利回りでも年間11.5%くらい出ますので、まずまずかなと思います。

 

なお融資は、主に日本政策金融公庫を活用してます。田舎でも融資可能な希少な金融機関だと思います。

(参考)戸建て投資をスタートするための金融機関【堅実な投資方法】

 

ただし、公庫は融資期間が10年前後(2期確定申告していても15年前後)と短いので、頭金多めか短期返済で資産化していく手法ということになりますね。

 

エリアが良ければノンバンクで20年〜30年引くことも可能です。

 

戸建ては、売るときにもマイホームの実需層が買ってくれる可能性があるのは安心感がありますね。

戸建て投資で失敗したくなければこの3冊は必読です

 

戸建て投資をこれからスタートすることを検討している人は、以下の3冊は必読です。

 

私も擦り切れるくらい何回も読んで勉強していますが、そのおかげもあり戸建ての年間稼働率はほぼ100%です。

 

 

激安不動産投資といえば、加藤ひろゆきさんが最も有名かもしれません。

 

もともと映画スターを夢見て、渡米し著名歌手のMVや飲料メーカーのCMなどにも出演されていたという異色の経歴の持ち主です。

 

以下のコメントがとても印象に残っています。

 

「男たるもの、一国一城の主にならなければいけない」という、誰がいったかわからない言葉の呪縛に惑わされ、疑問を持たずに家を買う。それはそれで美しいこともかもしれない。しかし先に中古車に乗って、貯金をし、収益物件を購入してから自分の家を買うほうが資金効率がいい。物件からの収入で、自宅は買えるのだ。(第3章 実際に10分の1の値段で家を買うより)

 

この文章には、人生に必要なエッセンスがたくさん詰まっていますね。

 

ペリカンもこの教えに習って中古車を買いました。そして収益物件を購入した後に、中古の安い戸建てをマイホームに購入しました。

 

我が家の住宅ローン返済は月3万円なので、いまでも大成功だったと思っています。

 

本書は、戸建ての激安不動産投資のみならず、人生における賢いお金の使い方の指南書です。とりわけ20代〜40代の若い方には、激しくオススメする1冊です。

 

 

地方のボロ物件再生と言えば、脇田さんですね。

 

戸建てでも20戸所有すれば家賃月収100万円!」というキャッチコピーのとおり、塵も積もれば山となるのが戸建て投資の良いところです。

 

脇田さんの激安・ボロ物件の探し方、リフォーム手法、満室経営を維持する方法などが余すところなく解説されている本書には脱帽いたします。

 

細かい再生手法やコツも惜しみなく書かれていますね。

 

属性が低く、資金も少ないけども努力はいとわない、というサラリーマンの方にはまさにピッタリの1冊です。

 

 

一般的に、不動産投資の本というのは、著者の成功体験に終始しがちです。1棟1棟の購入歴などを述べている書籍は、ほとんどがそうですね。

 

しかし三木さんのこの本は、一味違います。

 

とくに第3章の「借金せずに、35歳から1億円と125万円の家賃収入を手に入れるシミュレーション」が非常に参考になります。

 

戸建て投資を「時間軸」で、規模拡大の観点から書かれている本書は希少な存在です。

 

この本では、20年〜30年スパンでいかに戸建て投資だけで規模を大きくしていくか、具体的に数値で示してくれています。

 

冒頭で、カラー写真入りで戸建てのリフォーム写真が多数掲載されているのも必見です。空き家再生のリアルが伝わってくる1冊になっています。

おわりに:戸建て投資で人生を豊かに

 

終戦直後なら鉄くずを拾い集めた人が成功しました。アベノミクスでは株を買った人が儲かりました。

 

ポイントは、時代の流れに乗るということですね。これから空き家が増えていくことは、見方を変えれば一つのチャンスかもしれません。

 

誰かにとって不要となった住宅が、リフォームで蘇り、また他のだれかに活用されるというのは、とても価値のある素敵なことだと私は考えます。

 

私の知り合いで、20棟以上も戸建て賃貸専門の人がいます。彼は20年以上かけて、その規模になりました。いまでは他人にコントロールされず、悠々自適な生活を送っています。

 

地道に積み重ねれば、大きな力になるということですね。

 

今回ご紹介した本が、あなたの人生を変える、ひとつのキッカケになれば幸いです。

 

以下、関連記事です。

 

▼戸建て投資を5年やってきた経験から、私の戸建ての購入基準について詳しく解説しています。

 

▼年収400万円前後から不動産投資をスタートし、サラリーマンリタイアする方法について具体的なステップを書いています。

 

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