お金持ちになれない人の5つの思考習慣

こんにちは。ペリカン(@Pelican0825)です。千葉県で大家さんしながら生活しています。

 

お金持ちになる方法というのは、この世に必ず存在すると私は考えています。

 

何か個人で事業をスタートしたら、たまたまそれがラッキーパンチで当たって、お金持ちになってしまった人もいるでしょう。飲食店やったら大ヒットして繁盛したとか、何かのオーディションに出たら受かって芸能界デビューできたとか。

 

しかしながら、私も含めて多くの人は、言い方が悪いですが平凡なのです。私自身もそうですし、世の中にはそういう人が多くいると思います。もともとお金持ちでもないが、けっして貧乏というワケでもない。

 

というわけで今回は、お金持ちになれない5つの思考習慣について書いてみたいと思います。

1.労働集約的な仕事から抜けられない人

労働

 

会社で働くことが好きな人は、実はそれが労働集約的であることを分かっていない人が、けっこう多いです。

 

労働集約というと、サービス業や工場など、ブルーカラーの仕事を指すと思ってしまいがちですが、弁護士や会計士の人も、自分が働かないと給料が入ってこなければ、それは労働集約な仕事なのですよね。

 

自分が体調を壊して働けなくなったら家族に迷惑をかけてしまう状態というのは、すごくリスクが高い状態だと考えたほうがいいかもしれません。

 

お金持ちの人は、自分がいなくなっても自分の分身や仕組みなどが、お金を稼ぎ続けてくれる状態(不労所得)をつねに維持することを第一に考えています。

 

私は大家さんをしているので、リフォームなどの業者への発注作業は行いますが、入居者さんが住んでいる間はほとんどやることがないので、そういういみでは大家業も不労所得の一つと言えるでしょう。

(参考)不労所得で生活する私の1日をブログで公開【家賃収入+ネット収入】

2.借金は悪だと考える人

借金は悪

 

あなたは、カードローンを300万借りる人と、住宅ローンを3000万借りる人のどちらがリスキーだと思いますか?普通の人は、金利の高いカードローンを300万円も借りるなんて頭がどうかしていると思うことでしょう。

 

しかしこの2つには、金利の違いという差はあるとしても、それ以外に大きな違いはありません。借金というのは、どのような形であれ融資を受けたら、最終的にはすべて返済する義務があります。

 

カードローンで借りた300万円で事業をスタートして成功する人もいます。もちろんその反対で失敗する人もいます。そういう意味では、借金それ自体に善悪はありません。

 

借金というのは、ある一定のリスクと引き換えに何かを得る手段にすぎないということですね。

 

当然、借金にはリスクがある、というのは事実だと思います。あとはリスクよりリターンが遥かに大きいから、借金を負って何かをするのであって、「借金をすること自体」が悪なのではありません。

 

企業は、借金をして事業融資を得て、商売をしています。借金をして、何に使うのかが最も重要な論点になります。

 

私も大家さんをやっていて、銀行が借り入れがあります。不動産投資では、借金が数億円というのはザラにいますので、感覚が麻痺してきますが、それでもそれは何かを得るために負っている借金なのです。

3.節約志向が抜けない人

お金の節約

 

資産形成で一番大切なことは、黙っていてもお金が貯まっていく仕組みをつくることです。

 

よく主婦の方などが、スーパーの見切り品コーナーに群がっていたり、お風呂の水を洗濯に使っている人などがいますが、あれは厳しい言い方ですが、絶対にお金持ちになれない行動パターンです。

 

なぜなら、お金が自然と貯まっていく状態というのは、大きな部分での固定費カットやコスト削減で、だいたいの勝負は付いているからです。具体的には、住居費にいくらかけているのか?とか、車は所有するのか?とか、子供は何人産むのか?とか、そういった一つ一つの大きな選択で、お金の流れはほとんど決まります。

 

スーパーで150円のキャベツを値引きで80円で買ったり、水道を月に数百円節約しても、あまり家計には大きく影響してきません。それにより精神的なストレスが多くなって、医療費や薬代がかかったりすると、逆にマイナスになりかねません。

 

努力ポイントを間違えないことはお金持ちになるためには必須で、その為に要所要所で判断を間違えないことです。

4.合理的思考が苦手な人

合理的な思考

 

私がお会いした資産家の人や、不動産を数億円所有しているメガ大家と言われる人たちは、みなさんとても心優しい人が多いですが、一方でドライで合理的な性格の持ち主が多いように思います。

 

世の中で唯一みんなに平等なのは時間だけです。しかし同じ時間が与えられていても、その後の結果が変わってくるのは、結果を出すための合理的な思考ができているか、が大きなポーションを占めるからです。

 

合理的な思考の反対は、感情的な思考です。

 

貯蓄しないで、旅行しようとか、好きな服をいっぱい買おう、という人が多い一方で、お金持ちの人たちはその間に貯蓄して、原資をためて、お金儲けをあくせくやっているのです。

 

凡人や貧乏人はいつでも、消費にお金を使い、お金持ちは儲かっても贅沢ばかりせず、常に再投資して勝ちつづける道を選びます。

5.依存心が強い人

会社員

 

依存心」というのは一番怖いと私は感じています。

 

普通のサラリーマンの人は、会社、年金、国などに頼って生きていますが、いざとなったときそれはあなたを必ずしも助けてはくれません。あなたが体調を壊したり、鬱になっても、会社は何も補償してくれませんし、年金や国が破綻したら、老後の補償は無くなります。

 

一方でお金持ちは家族を守れるのは自分だけだと考えて、依存心を捨てようとします。保険や年金は最後の砦であり、まずは自分一人でも稼げるスキルを身につけること。会社が、不祥事や経営難に陥って急に倒産することだってある時代です。

 

もちろん会社で仕事をがんばることはとても大切なことです。

 

しかしそこで終わっていると、いざ危機になったときに乗り切ることができなくなります。いまあなたの会社が順調なら、あなたの会社が安泰の間に、ぜひ一人でも稼げる能力・スキル・資格をなんでも良いので身につけてください

 

最終的には、自分がいなくなっても、家族を食わせていける状態。これが最強であり、一番のリスクヘッジです。

最後に

結論、お金持ちになる人は、常に自動収入を意識して構築しているひとが多いです。

 

ネット事業でも、不動産事業でも、何でも良いのですが、ある程度、会社員でいるうちから副業にも興味を持つことをおすすめします。

 

本記事を読んで、自分が動かないと賃金をもらえない世界は、とてもリスクが高いとご理解いただければと幸いです。

 

以下、関連記事です。

 

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