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あすなろLIFE

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お金持ちになれない人の5つの思考習慣

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お金持ちの思考

お金持ちになる方法というのは、この世に必ず存在すると私は考えています。「お金持ちの家柄に生まれると子供もお金持ちになりやすい」というのは統計で証明されているらしいですが、もちろん、そういうことは除いてですが。何か個人で事業をスタートしたら、たまたまそれがラッキーパンチで当たって、お金持ちになってしまった人もいるでしょう。飲食店やったら大ヒットして繁盛したとか、何かのオーディションに出たら受かって芸能界デビューできたとか。

しかしながら、我々の多くは、言い方が悪いですが、所詮は「凡人」です。音楽やスポーツで類まれなる才能があるわけでもありません。かと言って、、人より劣っているわけでもなく、平均点くらいでしょう。私自身もそうですし、世の中にはそういう人が多くいると思います。もともとお金持ちでもないが、けっして貧乏というワケでもない。でも、そういった凡人でも成功を掴んでお金持ちになる人とそうでない人がいます。今日はお金持ちになれない凡人がとりがちな思考習慣について綴ってみたいと思います。

目次

 

労働集約的な仕事から抜けられない人

会社で働くことが大好きな人は、実はそれが労働集約的であることを分かっていない人がけっこう多いです。労働集約というと、サービス業や工事現場など、ブルーカラーの仕事を指すと思ってしまいがちですが、毎日出社時間が決まっていて、休みの日も決まっていてという、たくさんの制約の中で仕事をしている人は、労働集約的な仕事をしていると私は考えています。

なぜなら労働集約とは、労働力に対する依存度が高い人のことを言うので、自分が動かなければお給料が入ってこない状態は、まさに労働集約的です。自分が体調を壊して働けなくなったら家族に迷惑をかけてしまう状態というのは、すごくリスクが高い状態だと考えたほうがいいかもしれません。お金持ちの人は、自分がいなくなっても自分の分身や仕組みなどが、お金を稼ぎ続けてくれる状態をつねに維持することを第一に考えています。

借金は悪だと考える人

あなたは、カードローンを300万借りる人と、住宅ローンを3000万借りる人のどちらがリスキーだと思いますか?普通の人は、高金利のカードローンを300万円も借りるなんて頭がどうかしていると思うことでしょう。しかしこの2つには、金利の違いという差はあるとしても、それ以外に大きな違いはありません。借金というのは、どのような形であれ融資を受けたら、最終的にはすべて返済する義務があります。

カードローンで借りた300万円で事業をスタートして成功する人もいます。もちろんその反対で失敗する人もいます。そういう意味では借金というのは、ある一定のリスクと引き換えに何かを得る手段(狙いがあって負っているリスク)なのですから、借金それ自体に善悪はありません。当然、借金にはリスクがある、というのは事実だと思います。あとはリスクよりリターンが遥かに大きいから、借金を負って何かをするのであって、借金をすることが「悪」なのではありません。いまどき自己資本比率100%とか、無借金経営の企業などは、珍しいですよね。法人企業は、借金をして事業融資を得て、商売をしています。借金をして、何に使うのかが最も重要な論点になります。

節約志向が抜けない人

私が資産形成を行うために一番大切だと思っていることは、黙っていてもお金が貯まっていく仕組みをつくることだと考えています。よく主婦の方などが、スーパーの見切り品コーナーに群がっていたり、お風呂の水を洗濯に使っている人などがいますが、あれは厳しい言い方をすると、ぜったいにお金持ちになれない行動パターンの典型です。

なぜなら、お金が自然と貯まっていく状態というのは、大きな部分での固定費カットやコスト削減で、だいたいの勝負は付いているからです。具体的には、住居費にいくらかけているのか?とか、車は所有するのか?とか、子供は何人産むのか?とか、そういった一つ一つの大きな選択ポイントで、だいたいのコストは決まってきます。

スーパーで150円のキャベツを値引きで80円で買ったり、水道を月に数百円節約しても、あまり家計には大きく影響してきません。それにより精神的なストレスが多くなったり、腐ったものを食べて、医療費や薬代がかかったりすることを考えると、逆にマイナスになりかねないと思います。努力ポイントを間違えないことはお金持ちになるためには必須で、その為に要所要所で判断を間違えないことです。

合理的な思考

合理的思考が苦手な人

私がお会いした資産家の人や、不動産を数億円所有しているメガ大家と言われる人たちは、みなさんとても心優しい人が多いですが、一方でドライで合理的な性格の持ち主が多いように思います。世の中で唯一みんなに平等なのは時間だけです。しかし同じ時間が与えられていても、その後の結果が変わってくるのは、結果を出すための合理的な思考ができているか、が大きなポーションを占めるからです。

合理的な思考の反対は、感情的な思考です。貯蓄しないで、旅行しようとか、好きな服をいっぱい買おう、という人が多い一方で、お金持ちの人たちはその間に貯蓄して、原資をためて、お金儲けをあくせくやっているのです。凡人や貧乏人はいつでも、消費にお金を使い、お金持ちは儲かっても贅沢ばかりせず、常に再投資して勝ちつづける道を選びます。普通の人はメリーゴーランドのように同じところをぐるぐる回って成長していませんが、お金持ちの人はどんどん螺旋(らせん)階段を昇っているのです。

依存心が強い人

依存心」というのは一番怖いと私は感じています。普通のサラリーマンの人は、会社、年金、国などに頼って生きていますが、いざとなったときそれはあなたを必ずしも助けてはくれません。あなたが体調を壊したり、鬱になっても、会社は何も補償してくれませんし、年金や国が破綻したら、老後の補償は無くなります。

一方でお金持ちは家族を守れるのは自分だけだと考えて、依存心を捨てようとします。保険や年金は最後の砦であり、まずは自分一人でも稼げるスキルを身につけること。会社が、不祥事や経営難に陥って急に倒産することだってある時代です。会社で仕事を本気で頑張ることは大切です。しかしそこで終わっていると、いざ危機になったときに乗り切ることができなくなります。いまあなたの会社が順調なら、あなたの会社が安泰の間に、ぜひ一人でも稼げる能力・スキル・資格をなんでも良いので身につけてください。最終的には、自分がいなくなっても、家族を食わせていける状態。これが最強であり、一番のリスクヘッジです。

最後に

やはりお金持ちになる人は、常に自動収入を意識して構築しているひとが多いです。自動収入とは、本人がいなくても稼いでくれる仕組みですね。法人での事業でも、ネット事業でも、不動産事業でも、何でも良いのですが、ある程度自動で稼いでくれる仕組みビジネスです。逆に一つの対象に依存して自分が動かないと賃金をもらえない世界はリスクが高いと言えます。いざとなったら家族や子供を支えられません。難病になった芸能人の方のニュースが毎日のようにネットメディアやテレビで流れていますが、そういうニュースを見るたびに、私はそのようなことを思います。

 

これからの日本でお金持ちになる方法を書きました。

www.asunarolife.net