30代の平均年収と生活費のリアル!あなたは勝ち組?負け組?

前回、30代の平均貯金額を調べました。その結果、、、

 ◆30代の平均貯金200〜300万円程度
 ◆給与に占める貯蓄割合10%〜20%程度

 

▼詳細はこちらの記事でご覧ください!

30代のリアルな平均貯金額ってどれくらい?独身・夫婦とも調べてみた。

 

これは貯金額つまり、ストックです。では、もらっている年収(フロー)はどれくらいなのでしょうか?気になる30代の平均年収ついて、今日は書いてみたいと思います。

 

※データ引用:国税庁の平成27年度「民間給与実態統計調査」より

平均年収と手取り金額

まず30代でも前半と後半で、平均年収はだいぶ変わるようです。

 

30歳〜34歳では、、、

 ◆男性は451万円
 ◆女性は307万円
 ◆男女計では397万円

35歳〜39歳では、、、
 ◆男性は510万円
 ◆女性は299万円
 ◆男女計では432万円

手取りの金額イメージですが、、、
 ◆年収300万で約240万(約20万/月)
 ◆年収400万で約320万(約26万/月)
 ◆年収500万で約400万(約33万/月)
 ◆年収600万で約480万(約40万/月)
 ◆年収700万で約540万(約45万/月)
 ◆年収800万で約600万(約50万/月)
 ◆年収900万で約670万(約56万/月)
 ◆年収1000万で約730万(約61万/月)

というイメージになります。

 

年収300万円台では、支出が多い都心住まいだと、大変そうです。実家住まいでもなければ、月20万円の手取りだと、貯金するのも一苦労かもしれませんね。

業種別の平均年収

ちなみに業種別(年代問わず)で多い順にならべるとこうなります。

 1位 電気ガス水道 715万円
 2位 金融業・保険業 639万円
 3位 情報通信業 575万円
 4位 学術教育 501万円
 5位 製造業 490万円
 6位 建設業 468万円
 7位 複合サービス 425万円
 8位 不動産 424万円
 9位 運輸郵便 414万円
 10位 医療福祉 388万円
 11位 卸売小売 358万円
 12位 サービス業 345万円
 13位 農林水産鉱業 306万円
 14位 宿泊/飲食 236万円

 

上位の業種はなんとなく納得がいきます。10位以降の年収が極端に低いのは、非正規雇用(派遣・パート・アルバイト)が多くて、全体を押し下げているような気がしますね。つづいて、生活費のリアル(家計支出)です

生活費のリアル

30代というピンポイントデータが無かったので、全国平均で単身二人以上世帯で調べてみました。

単身世帯の生活費とは?

・食費 43,121
・住居費 28,935
・水道光熱 9,712
・家具家事 5,191
・被服費 8,848
・保険医療 5,867
・交通・通信費 27,259
・教養娯楽 21,980
・その他消費支出 32,067

 ※支出合計183,179

 

都市部だけで見ると、もっと住居費など高いでしょうから、手取りが20万円代前半とかだと貯金はなかなかできそうもありません。

 

20代、30代前半くらいで、貯金を◯百万もしている人ってすごいと、今さらながら感心してしまいます。※住居費が低いのは、本調査では”住宅ローン”は支出に入っていないようです。

二人以上世帯の生活費とは?

・食費 73,405・住居費 19,293

・水道光熱 20,564
・家具家事 10,071
・被服費 13,237
・保険医療 11,595
・交通・通信・自動車 53,174
・教育費 19,970
・教養娯楽 29,345
・その他消費支出 63,095

 ※支出合計313,747

二人以上世帯の特徴は、保険医療費、交通通信自動車、教育費などが入ってきているのが特徴ですね。こちらも住居費が低いのは、本調査では住宅ローンが支出に入っていないからです。

30代サラリーマンは副収入に挑戦しよう

副業

 

正直言いまして、支出の抑制にも限界があります。

 

したがって30〜40代の会社員は給与以外の収入をつくるのも大切です。

 

私の場合も、FX投資→株式投資→仮想通貨など金融投資からスタートして一時期はかなりの損を出しましたが、最後は「不動産投資」にたどり着きました。

 

会社員が、小さな不動産(戸建て・区分マンション)などを手堅く買っていく手法はリスクも小さく、確実に利益を出すことができると考えています。

 

もちろん不動産でなくても良いと思います。株式配当でも、ネットビジネスでも良いのでコツコツ積み上げていくことが大切ですね。

 

以下、関連記事です。

 

▼区分マンション投資は小ロットでできる不動産投資です。新築・中古それぞれのメリット・デメリットを解説しています。

 

▼私は30代で不労所得が100万円に到達した実感について綴っています。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事