お金持ちになる方法は起業・株・不動産の3つしかない

こんにちは。ペリカン(@Pelican0825)です。千葉県で不動産投資をして資産形成をしています。

 

さて日本という国は、国際的な信用・信頼があるので、経済はそれなりに安定感があります。ですから、個人がお金持ちを目指すには、とても良い環境があると言えるでしょう。

 

私の考えでは、日本でお金持ちをになるには、起業・株・不動産の3つのどれか一つをやっておくと良いと思います。私自身は、大家業なので不動産で資産形成を図っていますが、どれにするかは個人の趣向で良いですね。

 

しかし、サラリーマン(会社員)であるかぎり、お金持ちにすることは難しいですね。本記事では、その辺りについて理由を説明しつつ。お金持ちになる超現実的な方法について迫ってみたいと思います。

サラリーマンには夢がない

普通のサラリーマンやっているだけではお金の不安は、いつまで経っても消えることはありません。

 

所得税や社会保険料の負担はジリジリ増えていますし、消費税も10%に増税されました。今後も家計がラクになることは期待できないのです。

 

もちろん都心の一流企業や、田舎の優良企業で、出世をどんどん狙えるような人はそれなりに所得も増えますが、せいぜい年収は1000万円前後という感じでしょう。

 

年収1000万円の手取りは、月60万円くらいなので、そんなにお金持ちとまでは言えません。

 

一流企業で高年収を得るためには、長時間労働とストレスに耐え続けるタフネスが求められます。

 

その結果、給与がたとえ1000万円になっても、たくさん税金取られて、激務で家族との時間や、自分の趣味の時間も少なければ、幸せではありません。

 

私がサラリーマンを独立した最大の理由は、簡単に言うと上記のようなことがアホらしくなったからです(言葉が悪くてすみません)。

 

田舎で薄給でまったりでも、都心で激務で高給取りでも、どちらも幸せじゃないなぁと思いました。

 

サラリーマンをやって、自分も家族も幸せになり、お金も時間も余裕ある状態というのは、難易度が高すぎなのです。簡単にいうと、サラリーマンには夢がなさ過ぎです。

お金持ちになるには「起業」「株」「不動産」しかない

じゃあ、どうすれば幸せになれるのかというと、超シンプルで、まずはお金の不安から開放されることです。

 

そして、もしお金持ちになる方法があるとすれば、(才能の必要なスポーツを除けば)世の中には、次の3つの方法だけだと考えています。

 

まず「起業」ですが、いろんな形態があります。例えば、資金調達して会社を起こして成功したり、IPOで上場して株を売って創業者利益を得るなどは至難のワザです。

 

比較的取り組みやすいのは、個人でウェブ事業や物販をしたり、リアルでお店を開いて、売上を拡大したり、繁盛店をつくることでしょう。これなら、ちょっとのアイデアと最初の開業資金と継続力で、成功できる可能性があるかもしれません。

 

次に「」ですが、これは資金力がものを言う世界で、株取引のスキルや経験がものすごく必要になります。初心者が勝つためには、必死にトレードの経験やスキルを実践で磨きまくるしかありません。

 

そして最初は少ない原資でも、雪だるま式に一定規模まで大きくできれば、食っていけるようになるかもしれません。

 

しかし株式投資の難しさは継続して勝ち続けることです。

 

トレードの利益から生活費の一部を支出するというプレッシャーは半端ないです。お小遣い程度なら良いですが、自信と捨て金がある人でなければ、ハイリスク・ハイリターンなのであまりオススメはしません。

 

最後に「不動産」です。

 

アメリカ大統領に就任したトランプさんは、不動産ビジネスで名を馳せた人です。総資産40億ドル(4400億円)とも言われ、全米にホテルやゴルフ場などを所有しています。

 

「不動産」は、起業のように独創的なアイデアは必要ありませんし、株式投資のように”ずば抜けたスキルや経験”も必要ありません。

 

区分マンションや戸建て投資など、小さな規模からでも始められて、たとえ初心者であっても資格などは一切必要ありません(売買仲介するのは宅建の免許が必要ですが、居住用不動産を購入して自らオーナーとして賃貸するのは資格など不要です)

 

 

起業ほど爆発的な大儲けはできませんが、不動産投資は安定した家賃収入がありますので、ミドルリスク・ミドルリターンと言われています。

 

不動産だと借り入れをして買うから怖いという人がいますが、不動産は売れば借金は清算されますのえ、実はそんなにリスクが大きくないのが特徴でもあります。

 

私が手がけている地方の古い戸建て投資だと、200万円〜500万円くらいで1棟買うことができます。地方で購入して、地方で賃貸業をするということです。

好立地のマンション投資という選択肢もある

都心部での不動産投資のほうが安心だと思う方は、立地の良い中古マンションが一つの選択肢になるでしょう。

 

築20年~30年くらいで駅チカ物件を見つけて、綺麗にリフォームして貸し出すのが王道ですね。

 

実際、これを都心型でやっているのがRenocyです

 

ちなみに、Renosyを運営しているGAテクノロジーズ社は、2018年に東証マザーズに上場もしている、いま非常に勢いのある会社です。

 

Renosyは東京都内や関西エリアで、中古マンション探しのお手伝いをしてくれて、購入後のリノベーションと管理を一括サポートしてくれます。

 

私も資料請求してみたのですが、不動産経営の初心者にも分かりやすく内容がまとまっていました。

 

日本の不動産は、諸外国からするとまだまだ利回りが高いです。とりわけ東京・大阪・名古屋・福岡などの大都市圏のマンションの利回り(収益性)は、海外からも魅力的に映るため、投資ニーズがずっと高いままです。

ご興味のある方はRenosyの資料も一度ご覧になってみてください。けっこう勉強になると思いますよ。

 ⇒ Renocy

 

以下、関連記事です。

 

▼私がやっている戸建て不動産投資のご紹介です。年間利回りは15%前後は出ています。

 

▼40代でセミリタイアする方法について解説しています。

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