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あすなろLIFE

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不動産投資で初めて1棟目を買うときの注意点

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初めての1棟目

購入目的を決める

不動産投資をする目的は十人十色です。資産性を目的にする人がいれば、キャッシュフローが目的の人。はたまた節税対策をメインの目的にする人など、さまざまです。

 

融資を前提として購入するとなると、普通のサラリーマンであれば属性(主に年収と勤続年数)や自己資金などにより、使える金融機関がある程度、限定されてきます。

 

したがって、どういう目的で、どんな金融機関を使って物件を購入していくか、という大きな目的や道筋を、投資初期の段階でしっかり決めておくことは非常に大切なポイントになってきます。

効率的な物件購入のポイント

不動産投資の目的や使える金融機関が定まったとしても、この高騰相場において物件が買えない人はたくさんいます。物件情報を日々チェックしていても、なかなか良い物件が出て来なかったり、出てきても買い付け1番手を確保するのは一苦労です。

 

そこで効率的な物件購入するためにヒントは次の3点に絞られてくるのではないかと考えています。

  1. 毎日、物件情報をチェックする
  2. 不動産投資セミナー に参加する
  3. 先輩投資家のおこぼれをもらう

 

毎日、物件情報をチェックする

これは一番誰でもできる手段の一つです。もちろん優良な物件情報は、頻繁に出てくるわけではありませんが、ポータルサイトでも数カ月に一度くらいは出てきます。

 

そうした物件を、自己資金を貯めながら、自分が使える金融機関を事前に把握して、虎視眈々と狙っていけば、運良く買えることがあります。ここはスピードが要求されますが、努力してなんとかなる部分でもあります。

不動産投資セミナーに参加する

不動産会社だと金融機関とコネがあり、物件と融資がすでにセットになっている案件があります。その分、年収基準が700万とか、自己資金がある程度求められたりすることもありますが、有効な手段の一つだと思います。

 

しかし低利回りの物件を高金利で借り入れして購入してしまうと、手残りが少なかったり、利払いばかりでローンの返済が進まなかったりと、後で痛い目を見るケースもあります。ゆえに、セミナー主催企業が本当に信頼できる会社なのかどうか、もポイントになります。

 

それを見極める手段として、定期的な勉強会をしていたり、投資家同士の交流会を主催していたりなど、長期的なリレーションを大切にしている会社の方が望ましいでしょう。逆に、毎日物件情報ばかりメールで流すだけの会社や、問い合わせをしても全くリアクションが無いような会社、電話でゴリゴリ営業してくる会社は注意したほうがいいかもしれません。

先輩投資家のおこぼれをもらう

これは王道ではありませんが、意外に有効な場面もあると思います。先輩投資家とは、すでに不動産投資で生計を立てていたり十分なキャッシュフローがある投資家のことです。そういうところには、非公開物件の情報が集まって来たり、不動産会社と独自のコネを築いている方もいらっしゃいます。

 

また経験豊富な投資家だと、金融機関の最新情報や、特定の投資エリアの情報なども持っていますので、繋がっておくことで勉強になることが多いものです。優良物件でも、その時の自己資金の都合などで、たまたま自分が買わなければ、知り合いに紹介することも可能性としてあります。

おわりに

物件購入における3つのポイントを紹介してみましたが、総じて「物件を買えている人」というのは、行動量×行動の質でほぼ決まってくると思います。

 

逆に、物件をなかなか買えない人は、問い合わせしたり、実際に現地を内見したりという、行動量が少ない人がけっこういらっしゃいます。数ヶ月に1回しか物件を見ない人と、毎月何件も内見する人では、長いスパンで見ると大きな差がつくものです。

 

また物件は焦って買わないことです。内見を繰り返しても買えない時期が長く続くと、焦りが出てくるものです。しかしながら、新しい物件は日々どんどん出て来ます。大切なのは、数値で分析して本当に納得した物件を買うことだと私は思います。

 

買うことをゴールにするのではなく、その先の「目的につながる投資」になるかどうか?という視点は常に忘れないようにしましょう。

 

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