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あすなろLIFE

不動産投資家がお金の話、WEB・IT、書評、雑記など多方面に書いていきます

不動産投資に使える無担保ローン・カードローン5選

無担保ローン・カードローン

不動産投資をやっていると、物件価格は銀行の融資で支払えるけど、諸費用やリフォーム費用が手元キャッシュでは出せないというシチュエーションが必ずあります。

投資初期には、こうした手元現金の不足により、良い物件なのに掴み損ねたという経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。「あと200万円キャッシュがあれば買えたのに、、、、」というのは非常に悔しい経験です。

無担保ローンやカードローンは、”禁断の術”だと言われることもありますが、メガ大家さんの中にもうまく活用して資産拡大を図ってきた方もいらっしゃいます。要は使い方次第なのです。

今日は私が使ったことのあるおすすめの無担保ローン・カードローンを紹介します。

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DINKS(ディンクス)の割合とメリット・デメリット

DINKS

DINKSとは

Double Income No Kidsの頭文字を取ったものですが、Double Income(夫婦二人の収入)で No Kids(子供なし)という意味です。

意識的に子供をつくらない選択をする家計のことを指しますが、不妊により子供ができない家計や、高齢での結婚だったため子供をつくることができない家計も含まれます。

DINKSの世帯数も増えていると思われますが、これは出生数の減少を見れば明らかです。

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(出典:内閣府HPより)

出生数は2013年時点で、1.43人という結果です。47都道府県でみると、沖縄が1.94で最多で、東京が1.13で最も低くなっています。

DINKSの割合

では、具体的にDINKS世帯の割合はどれくらいなのでしょうか?

国税庁の以下の調査結果を元に、算出してみたいと思います。

(参考:就業状態等基本集計、第16表、夫婦の就業・非就業(4区分),子供の有無・数・年齢(121区分),夫の年齢(5歳階級)別夫婦のいる一般世帯数及び一般世帯人員(総数及び雇用者) - 全国

 

このデータによると、まず夫と妻が両方とも就業している家計は13,080,450世帯あります。その内、子供がいないのは4,139,823世帯、子供ありが8,940,627世帯ということでした。

ここから導き出されるDINKSの割合は以下です。

  • DINKSの割合は31.6%

7割くらいが子供がいて、3割くらいが子供がいない世帯ということですね。

子供

ちなみに子供がいる世帯のうち、子供のいる”人数”の割合は以下です。

  • 子供1人は、3,752,291世帯(41.9%)
  • 子供2人は、3,966,753世帯(44.4%)
  • 子供3人以上は、1,221,583世帯(13.7%)

子供が2人いる世帯の方が、1人の世帯より多いのが意外と言えば意外です。3人以上いる世帯は、13%程度とかなりの少数になります。

DINKSのメリット・デメリット

DINKSになる人は、結婚後も仕事・キャリアに重きを置いたり、夫婦二人の時間を楽しむことを理由にする人が多いようです。

また子供の教育費もかからないことや、広い家に住む必要もないので、自ずと支出が少ない傾向になります。夫婦二人で働けば貯金がたまりやすいので、老後のお金の心配も少なくなるでしょう。

社会保障制度が存続するかも分からず、税金が年々増えている我が国日本において、金銭面での心配が少なくなるというのは、DINKSの大きな強みだと思います。

 一方デメリットは、子供を育てたりする楽しみを感じることができないことや、老後に子供がいないと万が一のことがあったり、介護が必要になったときにサポートがないということが挙げられます。

しかしこれらは、選択の問題であったり、お金があれば介護施設に入所することもできるので考え方次第なのかもしれません。

最後に

DINKSを選ぶかどうかは、価値観や人生観の違いによるところが多いでしょう。しかし出生率がどんどん下がっている現状を見ると、子供をつくらない家庭が増えていることは事実です。

平均初婚年齢が年々上がっており、晩婚化が進んでいる我が国においては、どうしても出産できる人数も少なくなる傾向にあるかもしれません。しかし、これは裏を返せば女性の社会進出が増えていることも一因かもしれません。

政府も、女性の活躍を支援していますが、女性が社会でバリバリ働きながら、かつ子育てもできる社会というのが理想です。それには、企業内での働き方や、産んだ後の育児・託児の問題、そして教育費などお金の問題など、諸々の問題を一つ一つクリアしていくことが必要になります。

 

▼アラフォー世代の未婚率と婚活事情について

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▼マイホームを建てるならローン限度額を正しく理解しておきましょう

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セミリタイア後の生活はどんな感じ?30代で会社を辞めた私の生活リズム

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セミリタイアとは

セミリタイアというのは、読んで字のごとく、semi(半分の)retire(引退)ということになります。もともと大橋巨泉さんが、芸能界を引退する時に使ったとされていますが、真偽のほどは定かではありません。

 

ちなみに英語圏では「セミリタイア」と言っても、通じません。

 

正確には、「アーリーリタイア(early retire)」と言うそうです。通常は60歳〜65歳まで働いて定年を迎える人が多い中、収入源や資産を築いて辞める人のことを指します。

 

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先日、”早期退職”に関する記事を書きましたが、あれとはちょっと毛色が違います。

 

早期退職は、通常は60歳で引退する(会社を辞める)ところを「早めに老後資金が貯まったから55歳とかで引退しちゃおう」っていうイメージです。

 

一方、私のような30代で会社を辞めてしまったセミリタイア族の人間からすると、早期退職という意識は、一切ありません。なぜなら早期退職としては早すぎるからです。定年よりちょっと早期なのではなく、完全に人生の初期に仕事を辞めてしまっています。

 

なぜセミリタイアしたのか。その動機はシンプルです。

 

会社に縛られない生活がしたい、他人に邪魔されない自由な時間が欲しいと思ったのがキッカケです。けっして働きたくないわけではありません。でも空気を吸っているだけで、税金の支払いは無くなりませんし、食費はかかるし、住むところだって必要なわけです。

 

だから、働きたい時にガッツリ働いてお金は稼ぐけど、働きたくないときには全力で休むという生活をするのが理想でした。スマホとパソコンだけあれば仕事はできるので、ノマドワーカーに近いかもしれませんが、実際は自宅で仕事することが多いので、そこまでノマド(遊牧民)ということでもありません。

 

セミリタイア後の生活リズム

私の一日のスケジュールをグラフにするとこんな感じです。

平日は、ほぼこれに近い動きですかね。

1日のスケジュール

 

仕事の割合ですが、1日中仕事している日もあります。不動産賃貸業なので、朝から夕方まで、電話したり、空室を埋めるためのマーケティング活動をすることもあります。

 

一方で、1週間くらいまったく仕事しないこともあります。そんな時は、健康維持のためのにプールに行ったり、自宅で筋トレしたり、カフェで読書をしたり、妻と外食したりして過ごすことが多いですね。最近は映画を妻と見に行ったり、ショッピングすることが多くなりました。

 

セミリタイアして良かったこと

 一番は、精神的にも肉体的にも健康になったことですね。

 

精神面では、会社内の人間関係のストレスが無くなりました。上司からの指示もないので、急に仕事が降ってくることもありません。人に怒られたり、諭されたりすることも、もちろんありません。

 

肉体的には、単純に夜早く寝て朝早く起きるので、生活のリズムができました。筋トレや運動を生活に取り入れると、肉体的な健康はもちろん、メンタリティーにおいてもプラスに働いていると思います。

 

また家族と過ごす時間がすごく長くなりました。毎日、妻とはゆっくり話ができますし、将来についての展望もいろいろ考える時間があります。夫婦が常に同じ方向性を見て生活できる機会が増えたことは一番のメリットです。

 

お互いの考えていることや悩みをリアルタイムに常に共有できることはすごい効果があると感じています。今やるべきことが明確になったり、複雑だったことがシンプルになることで、目の前の行動がまた合理的に、最適化されるので、またモノゴトが良い方向に向かう感覚があります。

 

余談ですが、月曜など、会社に行く前の憂鬱な日がないこともメリットですね。

セミリタイアのデメリット

フリーランスの事業が今後もうまく行くとは限りません。

 

そういう意味では、お金に関する若干の不安がないわけではありません。半年後、1年後の生活はおそらく大丈夫でも、3年後とか5年後の生活に100%の保証はありません。

 

しかしキャッシュを稼ぐ力が弱くなるようなら、またアルバイトでもすれば何とかなるだろう、というくらいの変に楽観的な考えでいます。人生なんとかなるものです。

 

それよりデメリットとしては、世間との意識のズレがあります。特に、親戚にひさしぶりに会った時や、昔の友人に会った時には、それを顕著に感じます。

 

サラリーマンとして必死に働いている周りの人と、仕事100%では到底やっていない自分との間には、就業感・人生観・価値観において、意識の隔たりがあります。

 

私にとっては、その人が会社で何の事業をしているのかとか、どんな大企業で、どんな肩書で働いているのかということも、ほとんど興味がありません。だから飲み会で会社の愚痴を言ったり、出世して肩書がマネージャーになったとか、ボーナスはいくらもらっているとか、そのような話しには、私はあまり興味が持てません。

 

セミリタイアは気持ちの問題

「セミリタイアしたい人は、セミリタイア後の生活でやりたいことを決めておけ!そうでないとセミリタイアしても辛いだけ」なんてことを言う人がいます。

 

しかし私は、セミリタイアしたいなら、さっさとした方がいいと思う派です。もちろんセミリタイアできるだけの、お金や資産がないとできないと思いますが。でもお金の問題だけじゃないのも事実なのです。

 

1億あっても、2億あってもセミリタイアする勇気がない人には絶対にできません。なぜならセミリタイアした後に、生活が回るだけの収入を得る力があったとしても、それが月50万なら安心なのか、100万なのか、200万ないとダメなのか、という線引きは非常に難しい。

 

例えば100万円あれば安心だとしましょう。100万以上を、ほぼ崩れることのない盤石な収入源を元に、毎月確実に稼げる仕組みをつくるのにどれくらい時間がかかりますか?

 

確実に100%、毎月100万円入ってくる仕組みですよ。

しかもそれが、残りの40年とか50年、ずっと続く仕組みじゃないといけません。

 

ところがフリーランスになったら月によって収入の上下(ブレ)は必ずあります。それに耐えられるだけの精神的なタフネスも必要です。

 

結局、起業したりフリーランスになれるかどうかっていうのは、半分はインカムを稼ぐ力ですが、もう半分は気持ちの問題なのです。気持ちが強い人なら、月に30万円でも50万円でも辞めることができるわけです。

 

一方で、気持ちが弱い人は、いつまで経ってもサラリーマンを辞めることはできません。家族や子供がいれば、なおさらです。毎月の収入が約束されているサラリーマンというのは、それくらい中毒性があるのです。

 

いつ会社を辞めようか迷っている間に、人生は終わってしまいますよ。セミリタイアしたいなら、今日から本気で行動を起こして、意識レベルのギアチェンジをしなければ難しいと思いますよ。

 

▼鬱になるくらいなら、早く会社を辞めるべき、ということを書いた記事です。

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▼私がセミリタイアするまでの軌跡を時系列で書いています

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