不用品を格安で処分する方法

こんにちは。ペリカン(@Pelican0825)です。地方で不動産賃貸業をしています。

 

今回のテーマは「不用品・残置物の処分」です。

 

空き家の残置物や、引っ越しの際に不要になった家具をどのように捨てるか悩んでいませんか?

 

私も最近、不用品&ゴミの処分でかなり苦労したのですが、最終的に相場の1/2以下の費用で片付けることができました。

 

今回は3つの方法をご紹介します。あなたが掛けられる手間やコストに応じて、処分方法を選んでみてください。

1.ジモティー&クリーンセンター利用(自分で処分)

一番安く処分する方法は、当たり前ですが自分でやることです。

 

以下が主なステップです。

 

  1. ジモティーで大きな家具・家電を処分する
  2. クリーンセンターへ自分で持ち込む

 

家具・家電などは粗大ごみとして出すにもお金が掛かります。

 

お金をできるだけ掛けたくないならジモティーを活用するのが最善でしょう。

ジモティーで出品してみる

ジモティーのウェブサイト

 

ジモティーだと家具・家電を出品することができます。私も、長野→千葉へ引っ越しするときに、不要になった冷蔵庫や机などを3000円とか5000円とかで出品して、引き取ってもらいました。

 

ジモティーだと「無料で譲ります!」で出品していると、かなり反響があるようです。

再利用できるものであれば、ジモティーに出品してみるのは一つの選択肢でしょう。しかし問題は、以下のような再利用できないものをどうするかですね。

 

不用品・ゴミ

 

使い古した家具や不用品は、さすがにジモティーで出品しても、引き取り手がいません。

市のクリーンセンターへ搬入する

こういったものは自分で市のクリーンセンター(ゴミ処理場)へ持ち込むことになります。

 

クリーンセンターでは10キロで150円〜200円など、重さでゴミを捨てることができます。

 

車がないとか、マイカーが小さいという方にはレンタカーで軽トラを借りるのが良いでしょう。6時間〜12時間くらいの利用なら5000円くらいで貸してくれます。

 

軽トラのレンタカー

ジモティー&クリーンセンターのデメリット

ジモティやクリーンセンターを活用すれば、格安または無料ですべてのゴミを処分すること可能です。

 

デメリットは、手間と時間がかなり掛かるということです。

 

家具を2〜3点だけジモティーに出品するとか、マイカー1回分をクリーンセンターに持ち込むのはそんなに難しくありません。

 

でも、空き家の残置物などをこの方法でやると大変だと思います。家具やゴミは、見た目以上にあるものです。車で何回も往復することになると、かなり骨がおれるでしょう。

 

またジモティーだと一般の人に譲る(売る)わけですが、当日ドタキャンされたり、約束を守ってくれなかったり、違った面でのストレスを抱える可能性もあります。

2.リサイクルショップに査定依頼する

家具・家電類だとリサイクルショップに引き取ってもらう方法があります。

 

トレジャーファクトリーとか、セカンドストリートなどの大手のチェーン店でも、家具・家電の買取を行っています。

 

リサイクルショップ

 

上記のようなチェーン店が使いづらいのは「状態の良い家具や家電のみ」となることです。

 

リサイクルショップは、クリーニングして再販する目的ですので、製造年月日から5年以内(長くても10年未満)のものしか基本は買い取りしてくれません。

また「店頭への持ち込み査定」がスタンダードになります。

 

せっかく持っていったのに引き取ってもらえない(むしろ有料回収になる)ケースも非常に多いですね。

3.廃品回収の専門業者に依頼する

私のオススメは「廃品回収の専門業者に依頼すること」です。

 

今年、実際に空き家の残置物回収をしてもらったので、その時のエピソードを解説します。

大量の家具とゴミをどうするか!?

今年購入した不動産でけっこうな家具とゴミがありました。残置物まるごと引き取る条件で、安く購入しました。

 

ざっとの量は以下のとおり。

 

残置物

残置物

残置物

 

上記のとおりです。

ゴミ屋敷ではないですが、そこそこありますよね。

 

最初はインターネットで「○○市 不用品回収」で業者に探して問い合わせていました。

 

しかし、よくよく電話で聞いてみると「冷蔵庫は1点あたり10,000円です」とか、「食器棚は13,000円です」とか言われて、かなり費用が掛かる印象でしたね。

 

そこで最終的に利用したのが、くらしのマーケットです。

ステップ1:処分品の写真を撮っておく

くらしのマーケットでは、サービスに関して業者へ直接質問できる機能が付いています。

 

各業者のページに、以下の質問ボタンがあるので、ここから問い合わせできます。

 

質問機能

 

私の場合は、回収してほしい家具&不用品をすべて写真撮影して、簡単に資料にまとめて、それを元に相談しました。

 

これによって、見積もるボリュームを業者ごとに違わないように工夫しました。

 

自分で作成した資料は、以下のメージ。

 

不用品の写真

不用品の写真

 

上記のように、回収して物品が一目でわかるようにしました。

ステップ2:メッセージ機能で見積もり相談する

これをそのままメッセージ機能で、資料添付して問い合わせればOKです。

 

以下のイメージですね。

 

メッセージ機能

 

くらしのマーケットは、口コミ機能があり、見積もり対応のスピードなどもレビュー評価されています。

 

したがって、どの業者も翌日までに概算費用を教えてもらえるので、ほぼノーストレスでしたね。

 

私も今回はこのやり方で、6社ほど相見積もりをしました。

 

残置物は業者さんに持っていってもらいました。くらしのマーケットで探しましたが、6万円〜15万円までぜんぜん料金が違いますね。ゴミも沢山あったので、ジモティーはやめました。

 

でも、くらしのマーケットでも費用はバラバラでしたね。

 

  • A社 150,000円
  • B社 140,000円
  • C社 100,000円
  • D社 62,000円(ただしゴミ処分は不可)
  • E社 100,000円〜
  • F社 60,000円(スタッフ1名追加は6,000円)

 

結局、私が選んだのはE社でした。スタッフ1名追加で66,000円で、すべて処分してくれることが決め手になりました。

※おそらく普通に業者に依頼すると、15万〜20万くらい掛かると思います

ステップ3:当日の搬出もスタッフにお任せでOK

当日は、トラック(2トン車)がパンパンになるまで積んでいただきました。

 

2トン車のトラック

 

最後は、荷台の隙間が無くなるまで、がんばって積んでもらえたのでありがたかったですね。

 

当日はスタッフがすべて運び出してくれるので何もしなくてOKなので、楽ちんでした。

これなら女性でも安心ですね。

おわりに:

くらしのマーケットは、トラック積み放題でいくらという料金設定なので、リサイクル費用(冷蔵庫・エアコンなど)が別途かからなかったのが良かったですね。

 

Point!
普通のリサイクルショップのように、家具1点につきいくらという料金ではないので、不用品の数が多ければ多いほど、トータルコストはかなり抑えることができます。

 

ただし、業者ごとの料金は一律ではありませんので、しっかり料金を比較しつつ依頼しましょう。

 

上記のようにメッセージ機能を使えば、わざわざ見積もりに来てもらう必要もないので簡単ですね。

くらしのマーケット

 

以下、関連記事です。

 

▼くらしのマーケットでハウスクリーニングしてもらった時のトラブルと対処法です。

 

▼シルバー人材センターの除草は安くておすすめです。スケジュールに余裕を持って依頼しましょう。

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