世帯年収1000万

こんにちは。ペリカン(@Pelican0825)です。

 

DINKSなら夫が年収600万、妻は400万円程度でも、世帯年収は1000万円に達します。これだけあれば貯金や投資など「将来に向けた備え」ができます。

 

しかし、子供ができて妻が育休に入ったり専業主婦になると、途端に世帯年収が落ちますね。

 

夫の一馬力では年収400〜600万くらいまで落ちるケースが大半でしょう。

 

もちろん生活コストによりますが、旦那だけ一馬力で年収400〜600万では、貯金も月に10万円くらいできれば良い方ではないでしょうか。都心部に住むファミリーなら、ほとんど家計は自転車操業になることもあります。

 

かくいう私も現在はDINKSですが、子供ができても1馬力にならないように不動産投資をしています。

 

今回は、不動産投資で年収1000万円をキープする方法とメリットについて解説します。

世帯年収1000万円は全体の10%もいない

 

まず統計を出しておくと、世帯年収1000万ある家庭はとても少ないです。

 

世帯年収

 

上記のとおりです。

 

30代で世帯年収1000万超えの家庭は、全体の10%未満になります。

 

日本の世帯年収の平均は560万円、中央値は440万円 (厚生労働省の統計データより)となっていますが、これだと大半のサラリーマンはなかなか貯金が進みません。

 

原因は、結婚して子供ができて奥さんがフルタイムで働けなくなったからですね。

在宅ワークで稼ぐのは難しい

現在は在宅ワークでライターなどもできる良い時代になりました。

 

とはいえ、在宅ワークの代表であるブロガーをやったり、アフィリエイトをやっても、ほとんどの方が稼ぐことができていない厳しい現実があります。

 

アフィリエイト収入

  • 収入0円・・・39.2%
  • 収入1,000円未満・・・33.1%
  • 収入1,000円~5,000円未満・・・12.0%
  • 収入5,000円~1万円未満・・・6.3%
  • 収入1万円~3万円未満・・・3.7%
  • 収入3万円~10万円未満・・・3.4%
  • 収入10万円以上・・・2.3%

※日本アフィリエイト協議会「アフィリエイト市場調査2017」より

 

上記のとおりです。

 

アフィリエイターの90%以上が1ヶ月に1万円も稼ぐことができていないのです。

 

副業のブログ・アフィリエイトで稼げるならこの上なく良いことですが、現実は甘くないということですね。

不動産投資で世帯年収1000万円を目指そう

不動産投資

 

結論、「投資」で稼ぐことが必須になります。かといって株やFXのデイトレードなどでは現実的ではありませんね。

 

そんな中、私がやっている不動産投資はおすすめです。

 

かくいうペリカンも毎月100万円以上の家賃収入を得ていますが、毎月数万円単位で安定して稼げるのは大家さんになる他ないと私は確信しています。

 

子育てしながら大家さんしているママさん大家もいますね。サラリーマン大家という言葉があります。本業や家事との兼業で大家さんをやるのはそんなに難しくないということです。

おすすめは戸建て投資・区分マンション投資

不動産投資は”億の借金”を背負ってやるというイメージがあります。

 

もちろん、こうした大きなロットでの投資をする大家さんもいますが、ごく一部ですね。

 

私の知り合いの地方大家さんだと、数百万円の戸建てや区分マンション、もう少しロットを上げてもせいぜい数千万円くらいのアパートなどの経営をしている人が多いですね。億のロットで買う人は、不動産業界でも多数派ではありません。

 

ペリカンもアパート3棟、戸建て6棟を運営していますが、一番大きなロットでも3000万円。一番小さな物件だと260万円で購入したことがあります。

 

私のやっている小ロット投資については、以下もご覧ください。

不動産投資のメリット

主に以下の3つのメリットがありますね。

 

不動産投資のメリット
  1. 奥さんが専業主婦でも2馬力になる
  2. 子供が鍵っ子にならなくて済む
  3. 貯金がたまり人生の自由度が上がる

 

奥さんが専業主婦で旦那だけ働いていても、副業で大家さんをしていれば実質の2馬力です。

 

家賃収入があれば、大切な子供との時間を削ってまで、10〜15万円のパート収入をつくる必要が無くなります。「子供が鍵っ子にしたくない」という人は多いと思います。

 

さらには貯金がたまり人生の自由度が上がるということですね。不動産=「自分の分身」ですから、DINKSと同じような効果があります。

 

もし夫婦共働きをして、そこに不動産収入もあれば、3馬力ということになります。ここまでやれば、多少外食の回数を増やしたり、旅行を豪華にしたりすることができますね。

家賃収入があれば世帯年収1000万は難しくない

例えば、サラリーマン給与が600万であっても、家賃収入が400万あれば世帯年収は1000万に達します。

 

家賃収入400万円というと凄いように感じますが、地方の3000〜4000万のアパートであれば1棟で年収400万くらいにはなります。

 

もちろんローン返済がありますので手取りを考えるならアパート2棟くらい運営するか、現金で買った戸建てや区分マンションを1つ、2つ混ぜていく手もありますね。

 

家賃年収400万円というのは、さほど凄い規模が必要なわけじゃないです。

 

東京都心部などでは、高額の住宅ローンを組んでしまって奥さんも専業主婦となって、身動き取れなくなっているサラリーマンがけっこういます。

 

そうならないために住宅ローンを組む前に、不動産投資で2馬力3馬力にしておくことが賢明だと私は思います。

 

 

マイホームを買うなら、中古の家を買って返済負担を削減するか、先に収益物件を買うほうがオススメですね。

 

つまり、不動産を買う「順番」を間違えないことです。

 

先に大家さんになれば、その家賃で収益ローンも、住宅ローンも払えるのですから、とても夢のあるビジネスだと私は思っています。

 

以下、関連記事です。

 

▼ペリカンはマイホームとして中古の戸建てを選びました。職住近接がマストで無ければ一つの選択肢です。

 

▼家賃収入1000万円を狙うためのステップについて解説しています。

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