こんにちは。ペリカン(@Pelican0825)です。賃貸業で住宅リフォームを5年ほどやっています。

 

汚れが目立つ壁、ボロボロになったドア・扉などを、まるごと交換するとすリフォーム費が高くつきますよね。

 

そこでよく使われるのがカッティングシート。ただし、ホームセンターの安いシートは数年経つと剥がれてくるので、あまりオススメしません。

 

おすすめはダイノックシート・リアテックシートですね。

 

今回は、私が賃貸業の原状回復で使ってよかったダイノックシート・リアテックシートを一挙ご紹介します。

 

では早速行ってみましょう。

ダイノックシート・リアテックシートとは?価格は?

ダイノックシート・リアテックシートは、ドアや建具に使われる粘着剤付きの印刷化粧フィルムです。

 

本物の木や石や金額のような素材感が特徴で、住宅リフォームではよく使われています。

 

壁紙クロスより圧倒的に耐久性がすぐれているので、水が掛かったりしても問題ありません。内装だけでなく車のボディなどにも使われているくらいですからね。

 

ダイノックシートは住友3M社、リアテックシートはサンゲツ社が提供しています。

 

この2つがもっとも有名ですね。

 

価格は10センチあたり300円〜600円くらいしますのでかなり高価です(幅は120センチ)。

木目のダイノック・リアテックシートおすすめ5選【風呂キッチン用】

私は木目のシートをよく使っています。

 

ここでは風呂・水回りなどに使った5つのおすすめ商品をご紹介します。

1.ダイノックシート ファインウッド 木目 FW-522 柾目

ダイノックシートFW-522

 

黒の木目でよく使うのがこのダイノックシートFW-522です。

 

ブラック系ですが、木目になっているのでスタイリッシュに見せたいときに良いですね。

 

ゼブラ柄みたいな感じです。拡大するとこんなイメージ。

黒ダイノック ゼブラ柄

 

そういえば先日、入居申し込みをいただいた洗面台にも貼りましたね。

 

ダイノックFW522

 

私は洗面化粧台(シャンプードレッッサー)は一番安いやつを買って、余ったダイノックシートを扉に貼るという使い方が多いです。

 

ダイノックの端材も活用できますし、洗面台もコスト削減できるのでこのやり方が一番良いかなと現時点では考えています。

 

2.サンゲツ リアテック TC-4312(濃い木目)

リアテックTC-4312

 

茶色系の木目でおすすめなのが、リアテックシートTC-4312です。

 

茶色は気をつけないと、安っぽいイメージが出るので気を付けたいところ。

 

このTC-4312は濃いめの茶色なので、ホワイト系のフローリング材とコントラストが綺麗に出ます。

 

3.サンゲツ リアテックTC-4287(明るい木目)

リアテックシートTC-4287

 

私が明るい木目でよく使っているのがこのリアテックシートTC-4287です。

 

 

こちらは明るい色調なので、「木目にしたいけど空間が暗くなるのは嫌だな」と思っている方向けです。

 

私も築古系の賃貸住宅はだいたいこの品番を使っていますが、とても好評です。

4.リアテックシートTC-4247 HYGIENIC FILM 抗菌・防かび

アテックシートTC-4247

 

お風呂など水回り専用として活用されたのがこのリアテックシートTC-4247です。

 

現在再生中のボロ戸建のお風呂にさっそく試して使っていますが、色味がとても気に入っています。

 

TC4247(ウォルナット 柾目)は、柄が横なので空間が広く見えます。

 

狭い浴室にはピッタリでしょう。

 

ちゃんと「抗菌・抗カビ」仕様です。水廻りに対応しています。

 

5.おまけ:ホームセンターのカッティングシートでおすすめはこちら!

カッティングシート

 

私がよくキッチンに貼っているのは、アサヒペン社のメイクアップシートです。

 

ホームセンターの商品ですが、この品番だと高級感が出るので、好んで使っています。

 

ホームセンターのカッティングシート

 

品番はS2-A15ですね。45センチ幅ですが、2mあって1本数百円と超安価。

 

耐久性は、ダイノック・リアテックと比べると全くないので、安めの賃料のお部屋向けかと思います。

※こちらは浴室の壁などには適していませんので注意してくださいね

 

おわりに:ダイノック・リアテックシートで素敵な住宅リフォームを!

建具やドアというのは使っていくうちに消耗していきます。ときには子供が穴が空けてしまったり、マジックで落書きしてしまったり。。。

 

でもダイノックシート・リアテックシートがあれば、新品のように綺麗になりますよ。

 

ちょっと高価なのでDIYで施工するには、YouTube等で何回も予習してからにしましょう。

 

もし機会があればぜひチャレンジしてみてください。

 

以下、関連記事です。

 

▼おすすめの壁紙クロスのご紹介です。アクセントクロスで印象ががらっと変わります。

 

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