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あすなろLIFE

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テレビを見ない生活を6年続けてみて分かったメリット7つ

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我が家にはテレビが1台あるのですが、ほとんど見ることがありません。ワールドカップやWBCなどの国際大会、年末の番組をちょこっと見ることはあっても、普段はテレビをつけることはほとんどないですね〜。今日は、テレビを見ない生活のメリットについて書いてみたいと思います。

目次

 

1.嫌なニュースを聞かないで良い

これが私にとっては一番大きいと考えています。大学時代に読んだあるビジネス書にこう書いてありました。テレビなど見るな!悪いニュースかくだらない内輪話しか流れていないから時間の無駄だ」。当時テレビを毎日みていた私はこの文面がショッキングで今でも覚えています。確かに朝のワイドショーでは、凶悪事件の話や芸能界のゴシップの話しなどが盛り沢山ですし、夜もお笑い系の番組はかなり多いです。そういうニュースが頭に情報として入ってこないだけでけっこう快適な気持ちで一日を送ることができるものですね。

2.雑音が一日中頭から離れない状態にならない

昔有名な、キノコのCMやたらこの宣伝曲が一日中頭から離れず、気が狂いそうになったことがあります(笑)あれは企業や広告代理店が必死になってつくったコマーシャルだからこそ、かなり脳裏に焼き付ける効果があるのでしょうね。ふとした時に曲のメロディが蘇ってくるので不思議なものですが、見なくなってそういうことも無くなりました。

3.夫婦の会話が多くなる

私は独立前は、けっこう激務のサービス業だったので、愚痴などがあるとよく妻に聞いてもらっていました。今日会社でこんなことがあったとか話すことはストレス発散になりましたし、私が独立まで鬱にならずにいられたのは妻のお陰です。妻からもっとこうしたらどう?とか、私には気づかない視点を提供してくれたりもして、独立したらこんな事業をやりたいなど、将来のことも二人でよく話していました。夕食時にテレビを見ないで会話することは、夫婦円満のつながっていたのかもしれません。

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4.夕食後の時間が有意義に過ごせる

夕食後(20時〜)から寝るまでの間はけっこう時間があるものです。私の場合は、読書をしたり、ネットで情報収集したり、けっこう能動的に情報を取りに行くようにしていました。また大家さんをやっているときは、いい物件情報がないかなど、毎日1、2時間程度は、不動産のポータルサイトで物件を探しては資料請求をしていました。サラリーマンの時はお昼は会社でせっせと働いていましたので、この夕食後の時間は、私の一日の中でも、一番大切な時間と位置づけて、将来のためにできることに充てていました。

5.忘れていたことや大切なことに気づく

テレビをみていると、情報がどんどん入ってくるのでそれを受け取るだけで、どうしても自ら思考することがあまりありません。人間は、いろいろ考え事をして、頭の回転が良い時は、あっ!そういえばあれやらなきゃ!など思い出したりするケースもあると思います。私も、その度にメモ帳に書き留めたり、すぐにやらなければいけないことは着手できたり、テレビを見ない時間にゆっくり考え事ができると、そのような思い出し効果もあったような気がします。

6.仕事がはかどる

あまり家に仕事を持ち帰りたくないのですが、サラリーマンだったら、どうしても作らなければいけない資料がたまにあるときなど、家でやることもあると思います。そんなときテレビがあったら「今日は見たい番組があるし、明日会社で頑張ればいいか」と言って甘えが出たり、先延ばしにしちゃったりすることもありますが、特にやることがなければ、そういったタスク処理を自然と優先順位を上げて対応できていたような気がします。まあどうせ夕食後はやることないし、仕事ちょっとやって寝るか!と

7.よく眠れる

テレビに限らず、スマホなどもそうですが、寝る直前にずっと見ていると、人はその電磁波で、興奮状態が続いて不眠になったりするそうです。夏なんかは、夕食後にテレビを見ないで、窓から入る風を感じながら過ごしていると、心も落ち着いて副交換神経が働いてくるのか、入眠が大変ラクな気がしました。*入眠法や不眠症の改善はこちらの記事も参考にご覧ください。

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最後に

メディアというのは使い方次第ですので、テレビ自体を否定するわけではありませんが、”ダラダラ見”は明らかな弊害です。お医者さんの中には「特に幼児や若年期からテレビを見る子は、脳の発達が遅れる」という論説を展開する方もいるらしいのです。

おそらくテレビが受動的な情報受信になりやすいからかもしれません。テレビをだらだら見てしまう人は、◯時になったら強制的に消すとか、1日2時間が最大などルールをつくると良いかもしれませんね。そうすれば、娯楽としてのストレス解消効果があったり、能動的な情報受信になったりと、良い効果も期待できます。

人生で時間だけは全員に平等に与えられていますが、消費した時間は取り戻せませんしお金で買うこともできません。Time is Moneyです!

 

最後に、、、参考文献です。

テレビを見る代わりに、本や電子書籍を読んで勉強する方が絶対に人生にとってプラスです。私がフリーランスになる前に一番参考になった本は【自由な人生を手に入れる教科書】という電子書籍です。アマゾンで電子書籍部門の1位を獲得した本ですが、独立する方法や資産形成の参考になりました。人生について真剣に考えるなら、必読の1冊でしょう。PDFで無料ダウンロードできるので、一度読んでみてくださいね!

 

▼フリーランスの私の生活リズムです。こんな感じで一日を過ごしています。

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