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あすなろLIFE

不動産投資、お金・資産形成などをテーマにブログを書いています

安定した副収入としての戸建て不動産投資

サラリーマンや主婦の副収入 サラリーマンや主婦の方だと、副収入源をつくりたいと思われている方は多いでしょう。最初に手を出しやすいのが、株式投資やFXなどですね。 こうした金融投資は、原資がものを言う世界です。5000万円の預金があれば、配当3%のイ…

戸建て投資のDIYで利回りはどれくらい上がるのか?

戸建て投資は"安定収入"になる 融資でレバレッジを掛けて購入していく1棟物のアパマン投資に比べると、「戸建て投資」というのは、ゆっくりと投資拡大したい人に適していると言われています。 もちろん戸建て投資でも、公庫・ノンバンク・信金などをうまく活…

住宅ローンが「投資」である理由と失敗しないための方法

住宅ローンの低金利競争 住宅ローンの超低金利時代になりつつあります。2018年5月の住宅ローン金利は、りそな銀行が異例の0.429%まで引き下げて、トップに躍り出ました。 4月にみずほ銀行で金利引き上げを行い、低金利時代もそろそろ終わりか!?と思われて…

30代、40代の8割が将来の不安を感じている!その原因とは!?

アクサ生命保険が 2017年3月に全国の20~50 代の800人の男女を対象に「将来のお金に関する意識調査」を実施しています。その結果が興味深いものだったので、ここに紹介します。 出典:「将来のお金に関する意識調査」より(2017年3月27日 アクサ生命保険株式…

不動産投資で失敗しないためにこれだけは守って欲しい3つのこと

これから不動産投資をしたい方のご相談をお受けする機会が多くなってきました。 ご相談にお越しになる方々は、すでに物件をいくつか所有している人もいらっしゃいますが、これからはじめて不動産への投資を検討する方、まだ1棟目を買ったあたり、という方々…

ウチコミを活用した空室対策

お部屋を空気に貸していても意味がない 「お部屋を"空気"に貸していても意味がない」とよく言われます。たしかに空室は無駄以外の何物でもありません。 もちろん賃料を下げれば空室は埋まる可能性が高まりますが、物件の利回りは低下します。家賃を高めにし…

【不動産投資】木造一戸建て5LDK/千葉県千葉市/利回り15.9%

昨年の4月に松戸アパートを購入してから、1年ほど物件購入はお休みしていました。なぜなら所有アパートのリフォーム&満室化に奔走していたからです。 しかし、不動産投資は、所有アパートの癖を把握して、入居募集に手こずらなくなると急速に稼働率が安定し…

不動産投資のリアル!2018年4月の家賃収入と活動報告

繁忙期が終わって、新年度の4月に入りました。しかし、今年は引っ越し難民の方が話題になっています。原因はトラックドライバーの人手不足ということです。 たしかに私の所有物件でも、昨年に比べて賃貸マーケットの動きを感じています。実際、SUUMOのスマホ…

アパート経営の空室対策で効果があったグッズをご紹介!

アパート経営は空室対策が一番難しい 不動産投資で、アパート購入後の大きな障壁の一つが「空室対策」であることに疑いの余地はありません。私自身、戸建ての入居付けで苦労した経験はあまりありませんが、アパートの空室対策はそれなりに労力が掛かります。…

高利回りの築古アパートでも儲からないケース

高利回りの築古アパートでも儲からないケース 「不動産投資」というワードが一般的に知れ渡ってきたのは、ここ10年くらいでしょう。 昔は、不動産経営・アパート経営というのは、地主や属性の良いサラリーマンだけに許された特権でした。土地や現金など、あ…

新築1棟アパート投資の危険なワナ

新築アパート投資の評判 新築1棟アパート投資というと、非常に聞こえの良いように感じます。 よく言われることとして、、、 新築なら客付け上、競争力がある 新築なら10年くらい設備が壊れない 新築なら安定した賃貸経営ができる このどれもが事実であり、け…

賃貸募集は写真が命!スマホ用広角レンズと広角レンズ付きデジカメの比較

賃貸募集はネットが主流 賃貸の繁忙期はだいたい1月〜3月という、限定された期間です。年末〜年始に出た退去部屋は適正なリフォームと差別化をすれば、この繁忙期に空室を埋めることができます。 一方で3月末の退去、または4月以降に入ってから発生する空室…

投資EXPOを活用する!概要と気になるコンテンツ

投資EXPOとは? 現在、ペリカンは「投資EXPO」への参加を検討中です。所有物件のリフォームスケジュールが流動的な点があり何とも言えませんが、都合が付けば参加してみたいと考えています。 以下、イベント概要です。 ■投資EXPO概要 名称:HAPPY TsuNaGu コ…

不動産投資のリアル!2018年3月の家賃収入と活動報告

3月も終盤に入って、賃貸繁忙期も終わりかけになっています。 4月中旬くらいまで賃貸マーケットも動くと思いますが、GWが近くなってくると停滞するでしょう。空室を抱える賃貸オーナーは、最後の追い込みをかけたいところですね。 それでは恒例の家賃収入(3…

DIYによる3つのリフォーム事例と掛かったコスト

DIYでコストを最大 住宅というのは、友人や親戚が遊びに来ることもありますから、マイホームであればリフォームして、できるかぎりキレイな状態でお迎えしたいものです。 特に、汚れてしまった壁のクロスや、古めかしい住宅設備は目立つので、リフォームして…

リフォームコストの目安とおすすめ事例サイト

リフォームも人生も投資そのもの 私が不動産投資をやっているのは、精神的な自由と時間的な自由を得たいと思ったのが一番のキッカケであり、お金が欲しいからだけではありません。 もちろん生活をしていく上で、生活費としてのお金は必須であり、サラリーマ…

不動産投資は30代、40代からコツコツ資産を増そう

30代、40代は投資スタートには良い時期 厚労省の統計(2015年)によると、平均初婚年齢は男性が31.1歳、女性が29.4歳で、5年前に比べると0.6歳も日本は晩婚化しています。 また第1子の女性の平均出産年齢は30.6歳だそうです。こうして見ると、日本人は30代以…

合同会社を格安で設立する手順と所要日数

合同会社を選んだ理由 これまで私は個人事業主として事業(不動産賃貸業)をしていました。減価償却費など経費が大きい数年のうちは、それで特に困ることもありません。 しかし、個人事業のままだと事業から得られる収入が増えると、ある水準から一気に税率…

安くて質の良いリフォーム会社を探す2つの方法

住宅にリフォームは付きもの 住宅というのは買った時は新築でも、いずれ古くなりリフォームがどこかで必要になります。リフォームと一口に言ってもいろいろありますね。 クロスの汚れが目立つので新しくしたい 子供が壁に穴をあけてしまった インテリアやエ…

オーナーチェンジ物件のメリットと注意点

オーナーチェンジ物件への投資メリット 投資用不動産を購入する時に「オーナーチェンジ物件ってどうですか?」と聞かれることがあります。 中古のアパートであれ、戸建てであれ、入居者が付いている状態で取得するのがオーナーチェンジ物件です。 オーナーチ…

千葉銀行の不動産投資への融資スタンス

属性が低く自己資金が少ない人にとってみれば、最初は築古のアパートや戸建て・区分投資からスタートするケースが多く、その際の金融機関は公庫やノンバンク(オリックス・三井住友トラスト・セゾンファンデックス等)に限定されてきます。 そういう意味では…

不動産投資のリアル!2018年2月の家賃収入と活動報告

金融機関は決算期末になりましたね。物件を購入したい人にとって、融資が多少は出やすくなる季節でもありますので、今月来月が勝負になります。1棟目取得の方はぜひ頑張って頂きたいと思います。 また賃貸繁忙期もスタートしました。ここで空室をしっかり埋…

繁忙期なのに空室が埋まらない時の対策

長期空室はできるかぎり避けたい 不動産投資にとって、空室が埋まらないことほど苦しい状況はありません。運営戸数が増えれば、それに比例して空室は増えていくものですが、その中に長期空室のお部屋があることは精神衛生上、良くありません。 あまりに空室…

仮想通貨ではお金持ちにはなれない理由

芸能人の方で仮想通貨をやっている人がけっこういるようですね(儲かったとか、大損したとか色々あるみたいです)。仮想通貨で一発儲けられてお金持ちになれたらこの上もないことです。 でもあえて言えば、仮想通貨ではお金持ちにはなれません。こんなことを…

学生向けアパート投資のメリットとリスク

アパート投資をする際に、学生をターゲットにすることがあります。賃貸募集の際に、社会人だけでなく学生も含めることで、ターゲットの裾野が広がっていくからです。 私の所有物件でも、全体の10%くらいの学生入居があります。今回は、普段感じているメリッ…

賃貸募集は入居者の初期費用負担を理解しておく

入居者の初期費用負担はかなり大きい 賃貸物件を早期に満室にするために、「入居者の初期費用」をできるだけ少なくしてあげることがポイント、というのはよく聞く話です。 これは感覚で分かっていても、実際の金額がどれくらいなのか理解が難しいものです。…

サラリーマン大家のための公庫の最新融資基準

1棟目を法人・個人どちらで買うか 一般的に、サラリーマンでありながら新設法人を立ち上げ、不動産投資をするのは、就業規則違反に抵触するケースがあります。また規則違反にならないまでも、勤め人の立場でありながら法人の代表になって良いものか一抹の不…

賃貸需要チェックでエリアNo.1を目指す不動産投資

エリアNo.1を目指す不動産投資 減りゆく人口、それに伴う地方の過疎化、新築アパートの乱立など、不動産投資を取り巻く環境は、まさに”戦国時代”になりつつあります。この傾向は今後も拡大していく見込みですから、不動産投資家はより一層気を引き締めて、事…

不動産投資の初心者が直面する5つのリスクと乗り越え方

借金することの怖さ 不動産投資というと、どうしても「胡散臭い」とか「怖い」というイメージが付き纏ってしまいます。素人が不動産を所有して利益を得るなんて、考えただけでもリスクが高そうに感じるのでしょう。 「借金することの怖さ」 これは皆さんが持…

不動産投資で空室ロスを最小限にする方法

空室ロスとは何なのか? 賃貸経営をしていると入退去というのは必ず起こります。例えば、1世帯あたり4年に1度の頻度で退去すると仮定します。(単身は2〜3年、ファミリーは3〜5年は住む前提です) すると10戸の運営をしている大家さんは、年間2件は退去が起…