ページ コンテンツ

あすなろLIFE

不動産投資、お金・資産形成などをテーマにブログを書いています

会社が辛いなら、副収入を持とう【職場ストレスが多い人へ】

👍ピックアップ記事

f:id:Pelican:20181031162519j:plain

 

会社が辛すぎるサラリーマン

「毎朝起きるとしんどい...。会社に行くのがツラい...。職場の人間関係がイヤ...。でも、仕事を辞めたらお金が無くなる。どうしたらいいのだろう...。」

 

今回は、こういった悩みに答えます。

 

本記事の内容

・会社が辛いなら、一旦辞めるのがオススメです

・失業保険をもらいつつ、やりたいことをゆっくり考えましょう

・あまり働きたくないなら「副収入」を持とう

 

この記事を書いている私は、現在35歳です。

フリーランスになって2年ちょっとです。

 

本記事は、これからフリーランスを目指す人向けに「雇われずに生きていく方法」を書いてみます。

 

会社が辛いなら、一旦辞めるのがオススメです

f:id:Pelican:20181031172722j:plain

 

結論から言うと、会社が辛いなら一旦やめてみるのがオススメです。

 

ただし貯金ゼロだと厳しいです。ある程度は蓄えを作って、心のゆとりを持ちつつ、今の職場とお別れしましょう。

 

精神的な苦痛が長く続くと、必ず身体を壊します。

 

身体を壊してまで働く意味はありませんし、生きていくだけなら他にいくらでも仕事はあります。

 

考えるべきこと:会社が辛いのはなぜか?

私の例を出すと、3年くらい前は仕事が本当に辛かったです。

 

辛かった理由は以下です。

・長時間労働(毎月70〜100時間の残業)だった

・給料はぜんぜん上がらない(薄給)

・人間関係にストレスがある

・休日も少ない

 

このように列挙してみると、わたしはこの職場環境にぜんぜん納得行っていませんでした。

 

そこから一念発起して、独立しました。

 

現在の私は、不動産賃貸業をやっていまして、働く時間、給料、付き合う人などすべて自分で決めているので、完全なストレスフリー生活です。

 

転職を繰り返してもハッピーにはなれない

たまに、1〜2年単位で転職をどんどん繰り返す人がいますが、あまり好ましくないです。

 

なぜなら、今の会社で学んだことや、何かをやり切った経験がないと、また同じ失敗を繰り返すからです。

 

残業が多すぎて体調を崩したとか、パワハラが酷いとか、事業に将来性がなさ過ぎるとか、辞める理由が明確であるべし、なのです。

 

その上で、一旦仕事を辞めるなら、ぜんぜん問題ないと思います。

失業保険をもらいつつ、やりたいことをゆっくり考えましょう

f:id:Pelican:20181031181244j:plain

 

日本には「失業保険」という制度があります。

 

あまり良いイメージがないかもしれませんが、「仕事を辞めた人が、次の仕事を見つけるまでに国が給付する」という、素晴らしい制度です。

 

私は32歳の時に会社を辞めて、一時期、失業保険をもらって生活していました。だいたい働いていた時の6割くらいの金額です。

 

※詳しくは「32歳・勤続10年の私が失業保険でいくらもらえたのか?」でも書いていますので興味のある方はご覧ください。 

 

期間は最低でも3ヶ月くらい。年齢が高かったり、残業が多かったりすると6ヶ月くらいもらえます。

 

f:id:Pelican:20181031183716j:plain

 

こういう制度を活用しつつ、人生でやりたいことや将来について、2〜3ヶ月くらいのんびり考えるのも悪くないと思います。

 

まずは身体を休めて、心のストレスを取り除くと、また仕事をしたいモチベーションが復活してきたりするものです。

 

あまり働きたくないなら「副収入」を持とう

f:id:Pelican:20181031183644j:plain

 

日本人はマジメなので、正社員で働かないとダメとか、非正規やアルバイトだと恥ずかしいとか考えがちですが、そんなことはありません。

 

また、有名大学を出ると幸せになれるとか、大企業に入ると仕事が楽しいとか、今でも本気で信じている人がいますが、これは時代遅れになりつつあります。

 

世の中には仕事以外にもやり甲斐はたくさんありますし、「収入を得る手段」も無限にあります。

 

副収入があると人生の選択肢が増える

副収入があると、人生が圧倒的にフレキシブルになります。

 

これは会社で働くことを否定しているわけではなく、むしろ逆で、副収入があると会社で働いていても精神的にラクになります。

 

副収入について、考えつくものをざっと挙げてみます。

・株式配当やスワップ金利など

・出版などの印税収入

・インターネットで稼ぐ

・ヒモ、パパ活など

・不動産収入

 

こんな感じです。

 

基本的には、自分に向いている方法を見つければ良くて、コツは長く続けられるものを選ぶことです。

 

順に触れてみます。

 

株式配当やスワップ金利など

株を買って配当生活をしたり、為替スワップを得ながら金利生活をするのは、不労所得の代表です。

 

ただし、これは投資元本がモノを言う世界です。

 

例えばですが、100万の元本なら、年利10%で当たり前ですが10万円です。10万円の元本なら年間1万円しか入ってきません。

 

ですから、タネ銭が少ないと利益はそれなりです。

 

また景気や金融マーケットの動向をモロに受けるので、タイミングを間違うと元本が大きく毀損します。

 

出版などの印税収入

最近だと有料noteや電子書籍などで、誰でも本を出版できる便利な時代になりました。

 

でも、実績もないのに、どこの馬の骨とも分からない人の本が簡単に売れるほど甘くはありません。

 

何かの分野で突出した実績があるとか、よっぽど面白い文章が書ける人とかでないと、なかなかコンテンツ自体が生まれてきません。

 

かなり難易度高いです。

 

インターネットで稼ぐ

お金もなくゼロから稼ぐには、インターネットで稼ぐのはけっこうオススメです。 

 

ブログ、アフィリエイト、YouTube、物販などさまざまなジャンルがありますね。私もいくつかのサイト運営しており、毎月20〜30万円くらいは安定的に稼いでいます。

 

ただしインターネットの世界はかなりレッドオーシャンで、だいたいの人は、収益が増える前にやめてしまうのが現実です。

 

でも、チャンスは沢山あります。初期コストも安いので、コツコツ頑張れる人は、トライしてみる価値はあると思っています。

 

なお、私がネットで収入を得るために一番参考になったのは【自由な人生を手に入れる教科書】という電子書籍です。

 

アマゾンで電子書籍部門の1位を獲得した本で、ネット収入を得る具体的な手法がまとまった、まさに教科書的な存在です。

 

インターネットで収入を得るノウハウについての実用書をまだお持ちでない方は、絶対に読んでおいたほうがいい最初の1冊でしょう。

 

ヒモ、パパ活など

「お金持ちに養ってもらう」という方法は昔からありますね。

 

もちろん他人の家庭を壊すようなことはダメですが、需要と供給の関係で成立するから、こういうことが起こるのでしょう。

 

日本は今後も富の格差が広がっていきそうですが、それを埋める一つの方法なのかもしれません。

不動産収入

私が選んだのが、この方法です。

 

不動産を持っていると、サラリーマンで忙しい時も、自分が病気で寝込んでいる時でも、365日稼ぎ続けてくれるのが素晴らしいですね。

 

また金融機関は、金融投資にお金を貸してくれませんが、不動産投資にはお金を貸してくれますのでレバレッジが効きます。

 

と言っても、大きな借金をしなければいけない訳ではありません。

 

私は小さい戸建てやボロアパートをコツコツと買いながら増やしていきましたので、けっこう堅実にやってきた方です。※親からの相続は一切ありません

 

この辺りに興味のある人は下記記事も参考にしてください。

⇒ 初めての不動産投資は戸建て投資がおすすめ!空き家問題はチャンス!

 

短期でサラリーマンを辞める方法は下記をどうぞ。

⇒ 5年でサラリーマンを辞める不動産投資法【現実的なステップを解説】

 

まとめ:会社が辛いなら、副収入を持とう

f:id:Pelican:20181031224116j:plain

 

本記事の内容をまとめます。

・会社が辛いなら、一旦辞めるのもアリです

・目的もなく転職だけ繰り返すのはオススメしません

・辞めたら失業保険をもらいつつ、心のストレスを取り除きましょう

・自分に合う「副収入」を作ると、働くこともラクになります

・雇われて働く必要が無くなれば、完全にストレスフリーになります

 

自分の健康を犠牲にしてまで働く価値のある仕事などありません。ですから、会社が辛いなら、副収入をつくって独立が一番オススメです。

 

何もしなければ人生は変わりません。動き出した人から、人生はどんどん変わっていきます。

 

以下、関連記事です。

 

▼筆者のセミリタイア後の生活について書いてみました

www.asunarolife.net

 

▼低年収でも不動産投資は可能です。具体的なステップを解説しています

www.asunarolife.net