家賃収入の公開

こんにちは。ペリカン(@Pelican0825)です。

 

地方エリアで楽しく不動産経営しています。

不動産を所有することで、精神的自由と時間の自由を得ることができました。

 

さて、コロナが全国的に再燃してきていますね。

 

ペリカンの所有物件にも、影響が出ていますが、なんとか一つ一つ丁寧に乗り越えながらやっております。

 

というわけで、今月も家賃収入と近況報告です。

今月の家賃収入状況 

7月の家賃収入一覧

 

家賃収入は123万円ほど、経費差引後で118万円です。ここからローン返済があります。

 

残債は6819万円(前月比ー30万円)となっています。

 

今月は、コロナ禍で4ヶ月ほど滞納していた入居者さんがいたのですが、保証会社さんから内容証明を送ってもらってところ、一括で支払ってもらうことができました。

 

ペリカンは、保証会社さんからずっと代位弁済を受けていたので、損失はなかったのですが、一旦解消したことに安堵しています。

 

退去となると、また原状回復やADなどの支出が出てきますので、コストが増えますからね。

 

この入居者さんは自営業の方でした。50代の方で、娘さんと高齢のお父さんと暮らす方です。コロナ禍によりお仕事が減ってしまい、支払いに窮したようです。

 

このたび定額給付金が入ったので、滞納家賃をいったん解消していただけました。ですが、依然状況は厳しく、持続化給付金も申請中とのことです。

 

今回の件を期に考えたのは、コロナの影響は今後ますます出てくる可能性があるということです。最初は給付金等でなんとか凌いでいても、恒常的に財務が厳しくなれば、いずれ滞納にならざるをえません。

 

大家のみなさんも、これからコロナ滞納が本格化する可能性はあります。気を抜かず、経営をしてまいりましょう。

今月の入居率

賃貸物件の入居率

 

今月の入居率は、28戸中 28戸(入居率100%)です。

 

ひさびさに満室に復帰しました。実は、満室に返り咲いたのは、昨年の12月以来です。

 

本アパートは、年始から1月、2月、3月と、それぞれ退去者が相次ぎました。

 

その後、順次埋まっていきましたが、3月に退去があった方が、コロナ禍のアオリを受けて何度かキャンセルを食らってしまい、やっと今月全部屋が埋まったというわけです。

 

私の場合は、首都圏エリアのため、4月、5月は特に厳しかったですね。

 

6月から少しずつ賃貸の動きが需要が出てきて、そのタイミングで条件緩和やステージングなどを実施しました。その結果、需要の波にのって、お申込みにつながりました。

 

その際のステージングの様子については、先日の記事「空室対策におけるステージングと写真の重要性【事例解説】」をご覧頂ければと思います。

 

やはり、結果が出ないときに何もしないと、時間だけが過ぎていくことを痛感しました。いろいろ動けば、見えてくるものがあったり、試行錯誤の中にまた学びがあったりするものです。

 

賃貸業は慣れてくると、どうしてもラクをしがちなのですよね。「前回と同じ条件で出せば決まるだろう」と高を括っていると、スンナリ決まらないこともあります。

 

現在の賃貸マーケットは、少ない賃貸需要を取り合っている感じです。したがって、まずはステージング等を完璧にやって、ウェブからの内見希望者を増やすことが効果的だと考えています。

 

その上で、条件緩和については営業さんに水面下で提案してもらって、お申込みに繋げるなど工夫をしていけば、決定率もUPしてくるでしょう。

 

というわけで、空室を抱える大家さんは、まずはお部屋の魅力を最大限に引き出すことを第一に考えると良いかと思います。

 

思い立ったが吉日。迷っているなら、やってみる。

 

今年も前半戦(1〜6月)が終わりました。

 

こうして我々は、日々時間をきざみ、だんだん年を取っていきます。

時間だけがズルズル過ぎるのは、本当に危険

たまに、前職の先輩などから「副業で不動産投資を考えているんだけど、何から勉強すればいいの?」と相談されたりします。

 

さすがに、その場で口頭説明するのはムリなので、おすすめの書籍を紹介することが多いのですよね。

 

しかし、その後その先輩から質問が来ることはありませんし、もちろん物件の検索もスタートしていないでしょう。

 

おそらく多くの人が、このパターンに陥っています。

 

何かを始めようと思っても、「自分にはやっぱり無理かも」とか、「もう少しお金を貯めてからやろう」などと理由を付けて、スタートを先延ばしにするんですよね。

 

でも、これは”ホメオスタシス”というやつで、自分を急激に変えようとすると、もとに戻そうとする正常なメカニズムでもあります。

 

もちろん、もしあなたが現状維持で構わないなら問題はないのですが、「目標にむけて一歩前進したい」「ダメな自分を打破したい」という気持ちがあるのなら、このホメオスタシスを解除しなければいけません。

 

そうでないと、ズルズルと時間だけが過ぎ去っていくことになります。

ホメオスタシスを解除する方法

ホメオスタシスを解除する

 

ホメオスタシスを解除する、効果的な方法は、次の3つです。

 

  1. 理想とする人(ロールモデル)を見つける
  2. 目標を具体的にイメージする
  3. そのイメージを毎日確認しながら努力する

 

この3つの手順ですね。

 

なお補足として、以下のマインドも非常に大切だと思っており、オススメです。

 

思い立ったが期日。迷っているなら、やってみる。

 

鉄は熱いうちに打て、ということですね。モチベーションが高まったときに、一気呵成でスタートして、何らかの成果をつかむべきです。

 

でないと、グズグズしているうちに、やる気がなくなり、なかなかスタートさえ切ることができません。

 

だから短期で集中して、すぐやってみるって、本当に大切なのですよね。

 

早く始めれば、成果が出るのも、それだけ早くなります。

 

 

私の知り合いの若くして成功している大家さんも、思い立ったらすぐ始めて、短期間で成果を出している人が多い印象です。

 

来週からやろう、来月からやろう、という発想はちょっと危険なのですよね。そんなこと考えているうちに、今年が終わってしまいますから。

 

ですから、今日できることをまずは書き出して、早速一つ一つ着手してみるのがおすすめですよ。

 

その積み重ねが、ホメオスタシスを打破する、最も効果的かつ、唯一の方法でしょう。

 

以下、関連記事です。

 

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