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あすなろLIFE

不動産投資家がお金の話、WEB・IT、書評、雑記など多方面に書いていきます

花粉症の時期到来!おすすめ予防&対策グッズ・食べ物・治療法などを公開

花粉症

鼻がムズムズして、頭もぼーっとする季節。今年もあたたかくなるに連れて花粉症の時期がやってきましたね。、、、、ということで花粉症の対策について簡単にまとめておこうと思います。

 

花粉の種類

主に春は2月頭くらいから花粉は飛散し始めます。春の代表的な花粉は、スギ・ヒノキ・ハンノキの3つが主なものです。エリアによっても若干ずれますが、2月〜4月が春の飛散ピーク。5月のGW過ぎから症状が落ち着いてきます。

意外に期間として長いのがイネ花粉です!こいつのタチが悪いのは4〜10月くらいまでずっとイネ科の花粉が飛んでいます。代表的なのはイネ・ススキ・カモガヤ・ハルガヤなどです。梅雨とか夏場でも鼻がムズムズする人はこの花粉が原因であることが多いと思います。

そして秋の花粉は8月〜10月がメイン。代表はキク科のブタクサ・ヨモギです。秋になっても症状が辛い人は、先ほどのイネまたは、このブタクサ・ヨモギが原因になっています。

 

花粉症予防&対策グッズ

このように花粉は2月〜10月くらいまでほぼ1年中ずっと飛んでいるんですよね。筆者個人が愛用しているのは以下の4つです。これだけでもだいぶ症状が緩和しましたよ。

 

マスクはどのパッケージにも99%花粉・ダストブロック!なんて書いてありますが、あの表記って誤解を生みがちです。なぜなら99%カットするのは、顔にフィットしていればという前提付きなのです。安いマスクだと、ほほ・あごの隙間から花粉がどんどん侵入してきます。だから立体加工のもので顔面にフィットするものがベストです。

私が最近気にって使っているのがこれ。出かける前に頭とか顔にシュシュッと吹き付けると、イオンの効果で花粉がブロックされます。最初は半信半疑でしたが、意外にも効果があると思います。化粧していてもOKですし、外出前にシュッとやるだけなので手軽です。

 

もっと徹底ブロックする人は、鼻の中に塗るチューブタイプのものもありますよ。厳密には鼻の入り口(内壁)に塗ることで、吸入したときに入ってくる花粉をキャッチするので、鼻の粘膜まで届く花粉量を減らす効果があります。面白い商品ですよね。

くわえて目薬で「アルピタット」という目薬は、アレルギー反応を抑制する専用なので特におすすめです。どんなに目が痒くても、これを点眼するとすっと収まるので不思議でした。あとは帰宅後の「アイボン」ですね。目は無防備なので、どうしても花粉がたくさん付着しています。だからアイボンで洗い流してしまうのが一番、花粉を取り除くのに効果的だと思います。

 

花粉症に効く食べ物

花粉症に効く食べ物といえばヨーグルトが代表的でしょうね。これは直接花粉症に効くわけではなく、乳酸菌によって腸内環境が改善されると、免疫力や体質改善につながるからと言われています。トマト、納豆、レンコンにはポリフェノールの一種が含まれていて免疫力向上に役立ちますし、腸内環境も改善してくれます。

くしゃみや鼻水を引き起こすのは「ヒスタミン」というものの働きなのですが、抗ヒスタミン作用が期待できる食材が、ショウガ・玉ねぎなどですね。あとはミントなども直接効くわけではないですが、鼻の辛さを緩和するのには役立つと思います。ミントガムなどを噛むと、鼻のムズムズ感を抑えたり、リラックス効果もあるので試してみる価値はあると思います。

最後にNG食材ですが、チョコレートはヒスタミンを増やすので、好きな人は多いと思いますが食べる量は減らしましょう。あとは脂肪分が多い食事も良くないです。なぜならタンパク質は免疫機能を活性化する働きがあるので、花粉へのアレルギー反応が過剰になる傾向があります。脂肪の多いお肉は避け赤身を中心にしたり、アイスやケーキなど甘いものも脂肪分が多いので、控えるのが懸命だと思います。

 

生活習慣も大切

花粉に負けないためには、次の5つの悪い生活習慣をしないようにしましょう。

  1. 睡眠時間が短い
  2. ストレスや疲れを溜め込む
  3. 食事の栄養バランスが乱れている
  4. 飲酒や喫煙
  5. 運動をまったくしない

花粉症が緩和する一番の対策は、まずは身体を健康な状態にすることです。食生活が乱れてしまうと、身体が弱るので、花粉症の症状も酷くなりがちです。まずはこの5つを守って、元気な身体で、免疫力のある状態を維持するように心がけましょう。

花粉症の治療方法あれこれ

私はまだ医療的な治療はしたことがありませんが興味があるものも含めて現在ある代表的な3つをご紹介します。

  • ヒスタミン注射

数回〜10回程度を、年明けの1月ごろから1ヶ月に1回程度、注射します。これは花粉だけでなくハウスダストやダニなどあらゆるアレルギー反応全般を抑える注射になりますので花粉以外のアレルギーもある人にはメリットではないでしょうか。

  • レーザー治療

これは鼻の粘膜をレーザーで照射する方法です。それにより粘膜からの花粉の吸収をおさえることができますが花粉の飛散量が大時期にはやはり多少ムズムズするようです。この方法のデメリットは、鼻だけなので目などからの粘膜侵入が防げないことがあります。私の知人の息子さんがこれをやったらしいのですが、手術後は鼻が詰まったりしてけっこう苦しかったそうです。

  • 舌下免疫療法

最近一番注目されているのがこの治療法ですね。2014年から保険対象になった新薬「シダトレン」というアレルゲンそのものを、毎日口の中の舌下に投与することで、逆に身体をアレルゲンに慣れさせるという新しい発想で生まれたものです。花粉症の時期に始めると症状がより重くなってしまうので、11月から遅くとも12月にはスタートしなければいけないらしいです。

 

以上、花粉症のおすすめグッズ・食べ物・食生活・最新治療などをまとめてみました。一つでも皆さんの参考になれば幸いです。