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あすなろLIFE

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住居費を少しでも削減したい!この7つの方法から試してみよう

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住居費

1.家賃交渉する

一番手っ取り早いのがこれです。現在の住まいのまま家賃を安くすることができれば引っ越しの手間もありませんので、これほど良いことはありません。

 

方法は主に2つあります。

 

まず自分のアパートやマンションが賃貸情報サイト(SUUMOやホームズ等)で、空き部屋がないかどうか確認しましょう。空き部屋があれば、募集賃料がどれくらいで出ているか確認します。あなたの住んでいるお部屋と、設備も間取りも同じにも関わらず、安い家賃で募集している場合は交渉の材料になります。

 

もう一つの方法は、時期がポイントになります。

 

あなたのお部屋の契約更新のタイミングです。その時期に不動産会社経由で大家さんに賃料減額を交渉すると、通りやすいです。大家さんも契約更新して住み続けてほしいですからね。

 

逆に時期で厳しいのは、1月〜3月は一番交渉が難しい時期です。なぜなら1年間でその時期は賃貸の一番繁忙期なので、他に住みたい人がいるからです。交渉するなら繁忙期が落ち着いた、5月以降なら話を聞いてくれるかもしれません。

 

【メリット】:引っ越しの手間が省ける

【デメリット】:成功しても削減幅は小さい(数千円程度)

 

2.同棲・ルームシェア・親との同居

住居費を下げるには、1人で住むより2人で住んだほうが安くなります。1人で6万円の1Kアパートに住むより、2人で8万円の2DKアパートに住むほうが一人あたりが4万円になるので当然安くなります。

 

1人で住んでいた人は彼女と住むとか、友達とルームシェアしても良いでしょう。親と同居となると実家に帰る必要があるので、通勤・通学の問題が出てくるかもしれませんがそれも許される人なら良いのではないでしょうか。

 

問題は、一人の自由な時間が欲しいとか、他人と住むと生活音が気になるような神経質な方には向かない方法ですが、住居費を圧縮するにはすごい効果を発揮します

 

【メリット】:家賃の削減効果がとても大きい

【デメリット】:一人の自由気ままな生活ではなくなる

 

3.別の賃貸物件を探す

手間はかかりますが、家賃減額効果がそれなりに高いのは、別の賃貸物件への引っ越しでしょう。家賃8万円の部屋に住んでいる人が、6万円の部屋に引っ越せば毎月2万円、年間にして24万円もの余剰が生まれます。これはかなり大きいです。

 

通常、賃貸住宅というのは、広さ・間取り・設備・築年数・駅からの距離(交通の便)の5つの要素でほぼ賃料が決まってきます。都心なら駅からの距離というのが一番大きいかもしれませんね。引越し費用は多少かかりますが、それも家賃数カ月分で元が取れると思えば安いものです。

 

【メリット】:現実的かつ削減効果もそれなりに大きい

【デメリット】:引っ越しの手間がかかる

 

4.住宅ローンを検討する

賃貸より住宅ローンの方が安い場合というのは結構あります。

 

特に賃貸で現在毎月10万円以上もの家賃を払っている人などは検討しましょう。たとえば3000万円を金利1%の住宅ローンで35年ローンを組むと月々の返済は84,000円ほどです。都市部で、夫婦や家族で2LDKや3LDKに住むと、家賃が10万円とか12万円とかザラですから、それを考えると良いと思います。

 

ローンが終われば資産になるのも住宅ローンのメリットです。この超低金利の時代です。本気で住宅ローンを検討してみるのも一つだと思います。

 

【メリット】:家賃が下がったり住居のクオリティが上がる

【デメリット】:転勤・異動などのリスクがある

 

5.住宅ローンの借り換えをする

すでに住宅ローンを組んでしまっている人は、金利交渉というのも一つです。金利の支払いはバカになりません。残債が1000万円以上残っている人や、返済期間が20年以上残っている人は銀行に相談してみると良いと思います。

 

また他行に持っていくと、あなたの属性や住宅ローンの残債額・期間を元に、金利において借り換えメリットが出るかどうか提案してくれるはずです。金融機関というのは、他行から借り換えさせるということに無上の喜びを感じるものです。

 

これは、現代の住宅ローン超低金利時代だからこそできることでもあります。返済期間を伸ばすことは通常あまりやってくれませんが、金利を落とすことは検討してくれるはずです。その地域でのライバル銀行に持っていくのが一番検討してもらいやすいでしょう。

 

【メリット】:金利の支払いが減るので返済額が減る

【デメリット】:(取引銀行から嫌われない程度にやりましょう)

 

6.住宅ローンの繰上返済を行う

貯金を投資や運用にまわして、住宅ローンの金利(1%程度)以上の利益を得られるなら、繰上返済は意味がありません。逆に、あなたが投資が苦手なら、銀行預金していても利息は付きませんから、繰上げ返済して返済期間を短縮したり利払いを減らすほうが懸命です。※通常は期間を減らすほうが、総返済額は減るのでお得になります

 

一方で、投資・運用で儲けられる自信があるひとなら、繰上返済より投資に回したほうがいいでしょう。株式でも、ETFでも何でも良いですが利回りが出る、比較的手堅い金融商品はそれなりにけっこうあります。もちろん元本割れしたら逆効果になってしまいますので注意してください。

 

【メリット】:確実に利払いを減らせる

【デメリット】:投資などその他の可能性を潰す

 

7.現金購入できる田舎の家に引っ越す

ローンを組まず、現金で1000万円以下の割安中古住宅を買えるなら、それもオススメです。しかし職場への通勤の問題は出てきます。それが解消するなら一番良い方法ではないでしょうか。現金で買えるなら、ローンも必要ありませんし、買った瞬間から家賃がゼロになります。

 

実はこういう人ってけっこういます。定年後に、夫婦二人で田舎の戸建てに引っ越す人たちです。退職金で、中古の家を購入して、悠々自適な田舎暮らしを送ることができます。

 

【メリット】:住居費をゼロにできる

【デメリット】:勤め人は通勤の問題がある

 

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