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あすなろLIFE

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ガンの2大要因と食生活で特に注意すべきことをまとめ

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 芸能人の方で、癌になって若くして亡くなる方や、今でも闘病中の方がいらっしゃいます。特に、日本人に多い三大癌ですが、肺ガン、胃ガン、大腸ガンの3つらしいです(2015年調査)。そして癌の原因は、ストレスだったり、ウイルス性だったり、いろいろあるそうなのですがいったい私たちが普段、何を気をつけて予防すれば良いのか。そして発生確率を少しでも減らす方法はあるのか、今日はまとめてみたいと思います。

目次

 

癌の2大要因

【喫煙】

癌はいろんな要因が重なって発症するらしいのですが、喫煙は発癌性物質が含まれるため直接的に危険だと言えるでしょう。日常的に喫煙する人は、発癌性の物質を、そのまま吸い込んでいる状況になります。

【ウイルス性(ピロリ菌など)】

ピロリ菌は、正式名は、ヘリコバクター・ピロリというそうです。昔は井戸などを直接飲むことによって感染していたそうです。現在では日本の水の衛生状態は高いため、そのリスクは世代が若くなるほど低下していると言われていますが、幼少期(2〜3歳位まで)はまだ胃酸の分泌が弱かったり、免疫力がないためピロリ菌の保菌者が、口移しで経口感染したり生水に触れたり、海外で不衛生な水道水に触れると、感染することがあるそうです。幼いお子様のいらっしゃるご家庭は、ぜひ気をつけたいですね。

 

食生活での癌

食品で癌のリスクが高まるものは以下の3つがメジャーなものになります。

 【塩分の多いもの】

これは胃ガンや食道がんのリスクを高めると言われています。塩分の取り過ぎは、血圧上昇も招きますので、普段からコンビニ食や外食が多い人などは注意を要します。

【食品添加物の多いもの】

加工肉や保存食品などは、腐らないように食品添加物を多量に含んでいます。もちろんハムやソーセージ、保存用に作られたお肉などは、普段の生活の中で食べることは多いと思いますので、あくまで量のコントロールを意識したいところです。こうした食品は、大腸ガンリスクを高めると言われています。

【熱いもの】

私も冷たいものは冷たく、熱いものは熱い状態が大好きなのですが熱いものは、食道がんのリスクを高めると言われています。過度に熱いものは、冷ましながら食べるほうが良いようですね!

運動

これは当たり前ですが、運動は、万病の防止につながると言われています。運動することで、免疫力アップやストレス解消にもつながります。普段、デスクワーク中心の人などは、要注意でしょう。仕事後に歩いたり休みの日は汗を流すなど少しでも生活の中に運動習慣を取り入れましょう。私もフリーランスになったら、少しお腹が出てきたような気がして、運動や筋トレはもちろんですが、汗を書くことも意識して行うようになりました。

ストレス解消

仕事が激務の人もいるでしょうし、家事育児で疲れているママさんもいると思いますが自分のストレス発散方法を、自らが認識している状態、というのは非常に強いです。ストレスは、仕事や目標のために、良い効果を生み出すこともありますがそれが常態化すると、人間の身体に悪影響が起こります。

過度な晩酌や喫煙は、ストレスを誤魔化しているだけですので注意が必要です。また生活を支えるために仕事に打ち込みすぎて、ストレスが溜まり病気になったら元も子もありません。頑張った自分にご褒美をあげたり、ヤバイ!と思ったら一定期間、休養するなど、無理をしないことが大切だと思います。

定期検診や精密検査も大切に

若くして亡くなられたり、ステージ4(末期がん)になられる方もいらっしゃいます。女性の方は乳がん、子宮がんの婦人科検診は欠かせないと思いますし男性の方も胃ガン検診などは、必ずするように心がけましょう。

今年、私の妻も、婦人科検診で、要精密検査と出てしまったので、先日病院に行ってきました。検査結果は、軽度の異形成(クラス3a)ということで、半年の一度の検診をすすめられました。でも軽度異形成というのは出る人もけっこういるみたいで今回はすぐに薬物療法や手術などは必要ないということで安心しました。

病気は早期発見し、適切な処置をすれば、元の生活に戻ることもできますが末期での対応では手遅れになってしまいます。自分は大丈夫、と思わず、ぜひ検査も定期的に取り入れていくのが懸命だと思います。

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人生何が起こるか分かりませんし、大病は本当に怖いものです。もちろん保険などもあり、残された家族に備えをつくるのも間違いではありませんが、一番は未然に防いだり、出来るかぎり病気にならず、元気でいることだと思います。私も食事、運動、検査のこの3つは今後も気をつけようと思います。みなさんもご自分の生活の中で、取り入れることができるものがあればお試しください。

今日はここまで。では!

ペリカン