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あすなろLIFE

不動産投資、お金・資産形成などをテーマにブログを書いています

不動産投資・お金・資産形成

不動産投資で空室ロスを最小限にする方法

空室ロスとは何なのか? 賃貸経営をしていると入退去というのは必ず起こります。例えば、1世帯あたり4年に1度の頻度で退去すると仮定します。(単身は2〜3年、ファミリーは3〜5年は住む前提です) すると10戸の運営をしている大家さんは、年間2件は退去が起…

戸建て投資で大切なのは利回りだけではない

戸建て投資の優位性 戸建て不動産投資というのは、とても手堅い投資だと私は考えています。立地の選び方にもよりますが、土地の価値というのはある日突然、半額になったりすることは考えにくいです。土地評価というのは、下落するときにもゆっくりなので、そ…

不動産投資のリアル!2018年1月の家賃収入と活動報告

1月の不動産投資の結果報告です。恒例の1円単位の報告です。 みなさんの何かのお役に立てれば幸いです。 1月の家賃収入 今月の家賃収入と各物件の入居率です。 【長野アパート:93,654円】2/1〜満室 収入99,000、管理費5,346円 【群馬アパート:301,752円】…

不動産投資のバブル時代における収益物件の探し方

1棟アパート価格は過去12年で最高値 健美家が、毎月、新規に登録された全国の収益物件の12月データを、最新の市場データとして公開しています。 主に、区分マンション、一棟アパート、一棟マンションの3つが調査対象です。これを見ると、依然として収益物件…

新入社員がもらえる給料の平均と収入アップの方法

就職シーズンそして「賃上げ」の流れ 年が明けて就職活動シーズンになってくると、会社説明会や面接に行くスーツ姿の学生の姿が目立つようになってきます。現在は企業の人手不足が深刻化しています。 2017年12月のリクルートの調査によると「人材確保のため…

不動産投資の適正な「返済比率」の考え方

不動産投資の返済比率とは 賃貸経営における収支のプラス面は、言うまでもなく「家賃」です。 反対にマイナス面は、ローン返済、運営費(管理費・修繕費・その他経費)、固定資産税などが主なものになります。 家賃収入から経費を引いて最終的に残ったものが…

新築アパート経営で評判のシノケンに資料請求してみた感想

新築アパート経営の難しさ 「中古物件も価格が高騰しているから、いっそのこと”新築アパート経営”ってどうなんだろう?」と思っている方も多いかもしれません。 「新築アパート投資」というのは、本来、土地から仕入れて上物を建てるという発想です。これは…

2017年の年間家賃収入と次なる目標

明けましておめでとうございます。本年も「あすなろLIFE」をどうぞよろしくお願い致します。 さて新年一発目は、昨年のまとめと共に、今後の抱負めいたものを発信しておきたいと思います。 2017年の年間家賃収入 まず2017年の家賃収入をまとめると、次のよう…

不動産投資は「空室率」と「持ち家率」を必ずチェックしよう

空室率チェックは欠かせない 収益物件の購入するとき「空室率」のチェックは欠かせません。一般的に、地方に向かうにつれて、住みたい人も减少するため、空室率は高くなる傾向にあります。 賃貸需要が崩れていない一部の地域では、地方であっても需給バラン…

満室経営に欠かせない!広告料(AD)の効果的な使い方

賃貸マーケットの変化 最近では「敷金2ヶ月・礼金1ヶ月」など、入居者の負担(初期費用)が大きな物件は、少なくなってきました。新築を除けば、最近では「敷金・礼金」とも無しの「ゼロゼロ物件」も増えているように感じます。 家余りの時代ですから、これ…

2017年の不動産投資と年間稼働率まとめ

2017年の年間稼働率まとめ 2017年の稼働率が出揃いましたので、ここに結果をまとめておきます。 これは2017年の退去があった部屋の一覧です。 今年のトピックは何と言っても、この11室の退去が出たことですね。所有する24世帯のうち、45%が入れ替わったとい…

はじめての不動産投資でよくある5つの疑問

不動産投資というものが、一般のサラリーマンや主婦でもスタートする人が増えているように感じます。一方で、不動産にはまだ着手していないけども、興味を持って現在勉強されている方もいらっしゃるでしょう。みなさん、色々な疑問や不安があるようです。 今…

不動産投資におけるジモティーの活用と注意点

不動産投資において、空室が長期間続くほど辛いことはありません。一般的に入居募集は、SUUMO・HOMES・アットホームの3大ポータルサイトに広告を掲載します。 それによる弊害は、以下の2点です。 自分で写真やPRポイントを修正・更新できない 競合物件の掲載…

不動産投資のリアル!2017年12月の家賃収入と活動報告

12月の不動産投資の結果報告です。毎月恒例の1円単位の報告です。これから不動産投資を志す皆さんの、何かのお役に立てれば幸いです。 12月の家賃収入 今月の家賃収入と各物件の入居率は、以下のようになりました。 【長野アパート:156,090円】満室12/27〜…

単身向けアパートに投資するときの注意点と対策

私の不動産投資のスタートは、長野県のど田舎にある1棟木造アパートでした。この物件は、2DK・1LDKの混合で、単身者だけでなくご夫婦にもお住い頂いてます。 これを契機として、翌年には2棟目3棟目として千葉県の戸建てを買い進めました。戸建てはファミリー…

不動産投資の「指値」の成功率を高めるいろいろな手法

「指値」というのはベテラン投資家でも難しいと言われています。指値を了承するかどうかは、完全に売主次第だからです。「鬼の指値」なる言葉もありますが、言うは易し、行うは難しです。 世間は不動産投資ブームです。高利回り物件が少ない中において、少し…

収益不動産を購入する時に外せない3つのポイント

収益不動産を購入する時の3つのポイント このブログの読者さんや、個別にお会いする方々から、よく頂くご質問があります。それは「不動産を購入する時に重視しているポイントを知りたい」というものです。 この世に、同じ不動産は、二つとしてありません。個…

子供の教育費は、公立と私立でどれくらい変わるのか?

「人生の3大支出」とは以下になります。 それぞれ数千万円レベルの規模で、かなり大きな金額です。 子供の教育費 住宅費 老後資金 今回は、その中でも「教育費」について、必要金額を考えてみたいと思います。 教育費は公立と私立でまったく異なる 文部科学…

ノンバンクによる不動産投資加速と出口戦略を考える

ノンバンクとは、預金業務を行わない金融機関です。銀行のように免許制ではなく、貸金業規制法に則って、登録制で開業をしています。以下が、ノンバンクの代表例です。 セゾンファンデックス 三井住友トラストL&F オリックス 新生プロパティファイナンス ち…

低年収のサラリーマンが不動産投資で毎月CF30万円を目指す方法

欲しいリターンをまずは決める 限られた預貯金を、どの投資対象に振り向けるのか。これは、なかなかに高度なテーマです。 ハイリターンの投資を追求していくと、どうしても投機的になります。反面、ディフェンシブな投資対象ばかり選ぶと、資産形成は思うよ…

生活費の平均ってどのくらい?夫婦のリアルな金額を公開!

世間の「生活費とその内訳」について調べてみました。 子供がいるご家庭や夫婦など、二人以上世帯が対象です。 ※参照:総務省「家計調査報告」よりデータ抜粋」 生活費の平均(二人以上世帯) 241,351円 こちらが世間の生活費の”月額平均”です。 二人以上世…

不動産投資におけるダメな管理会社の特徴

不動産投資において「管理会社」というのは非常に大切な存在です。私も3年という短い大家経験ですが、これまでいろんな管理会社様とお付き合いをさせていただきました。 今回は、私が今まで経験したダメな管理会社の特徴をご紹介したいと思います。 フットワ…

サラリーマンが不動産投資で「脱会社」するために必要なこと

サラリーマンという囚われの身と負のサイクル 私がサービス業で仕事をしていたサラリーマン時代は、長時間・低賃金労働で、まるで何も先が見えない、真っ暗なトンネルの中をひた走るかのような感覚がありました。 当時は、毎月70時間〜100時間ほどの残業をこ…

やらないと危険!不動産投資の家賃相場と空室率のチェック

銀行、信用金庫が行う不動産業への新規貸し出しが、2015年は10.7兆円、2016年は12.3兆円と連続で、バブル期(1989年)の10.4兆円を大きく超えてきました。 これはマイナス金利政策の影響が大きいでしょう。また、改正相続税法(2015年1月施行)によって、地…

株式投資で「お金持ち」を夢見るのは幻想なのか?

2008年のリーマンショック時に8000円台だった日経平均株価は、今では2万円を超える水準になっています。まさにバブルの様相を呈しています。 これだけ株式市場が好調なら、今まで「投資」をしたことがない人でさえ、「株でも始めてみようかな!?」と考える…

不動産投資のリアル!2017年11月の家賃収入と活動報告

11月の不動産投資の結果報告です。恒例の1円単位の報告です。 11月の家賃収入 今月の家賃収入と各物件の入居率は、以下のようになりました。 【長野アパート:94,050円】満室 収入99,000、管理費4,950円 【群馬アパート:254,502円】9/10入居 収入277,000円…

築古物件を満室にするために最初にやるべき空室対策

私が保有している物件は、だいたいが築30年前後の地方の築古アパート・戸建てばかりです。 現代は、人口が減っているのに、田舎の新築アパートが乱立しているような時代ですから、こんな築古物件ばかりだと普通に募集していても申込みは入りません。 今回は…

テラスハウス投資のメリットと問題点

テラスハウスは投資としてどうなのか、というご質問をよく頂きます。 この高騰相場で投資をスタートするのであれば、RCで一発大勝負するのではなく、比較的小さな不動産を狙って購入していく人もいるでしょう。区分マンション、戸建て、テラスハウスなどは、…

不動産投資で3点ユニットで勝負する方法

2017年から収益不動産に対する金融機関の引き締めが入ったことで、一時期の不動産価格の高騰より若干落ち着いてきた印象はあります。しかし、収益物件はまだまだ高値水準であることには変わりありません。 このような高騰相場にあると、3点ユニットのアパー…

閑散期の空室対策!2ヶ月で空室を埋めた不動産投資のストーリー

高金利で有名な、S銀行の抵当が付いた物件が、競売にかかっているニュースが飛び込んできました。おそらく高属性のサラリーマンが、融資付き物件として購入したパターンだと推測されます。 徐々に空室が増加したことで、サラリーマン収入からの補填ができず…